リクガメの冬眠

このところの朝晩の冷え込みのせいか、
リクガメのパーリン(1才・♂)が冬眠を始めました。

夏の間、元気いっぱいに活動し、食欲も旺盛だったので、
冬眠しても大丈夫だとは思うのですが、
ベランダのミドリガメ達はまだ元気に活動している様子を見ると、
室内飼いのリクガメの方が寒さに弱いということなのでしょう。

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(とある残暑の日。パーリンvs笹之助。散歩させていたら会いに行ってました)


カメは腎系統が弱いらしく、冬の間冬眠しないと腎臓が弱るそうです。
昨年は小さいこともあり冬眠させなかったので、今回もさせる気はなかったのですが、
段々と食欲がなくなり、勝手にもぐって動かなくなり出てこないので、
このまま冬眠させる事にしました。

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色々と調べると、冬眠中も体の状態の観察も必要で、病気の兆候があらわれたら、
冬眠を中断しないといけないらしいです。
冬眠したといったも、まだゴソゴソ動くこともあるので、
これからも注意深く観察していきたいと思います。



Commented by nmsan2008 at 2014-10-26 23:12 x
飼われているカメは部屋の温度も自然環境下より高く、
完全な冬眠ができずエネルギーを使い餓死する危険性があると
何かに書いてあった記憶があります。
元気に冬を乗り切ってもらうためにも目が離せませんね。
Commented by yurikak5 at 2014-10-27 00:55
nmsan2008様
貴重なお話ありがとうございます。
カメの冬眠は仮死状態なんですよね。
もう少しよく調べて、このままいくか考えたいと思います。
by yurikak5 | 2014-10-22 21:43 | パーリン(ホルスフィールド) | Comments(2)

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