ポポちゃんの卵

女の子らしくなって巣ごもりしていたポポちゃん。。。

予感は当たりました056.gif

c0145449_20382731.jpg

鳥かごの掃除をしていたら、なんと卵発見!!!
新聞紙の下だったので気付きませんでした。
残念ながら割れていますが、きれいな卵です(*^^*)
初めての産卵、卵詰まりなど起こさなくて良かったです。

c0145449_20383529.jpg

最近巣から出てまた騒ぎ出していたので、巣ごもりは終わったのかなーと思っていました。

c0145449_20414991.jpg

産後でちょっと痩せたみたい?
スッキリしたのかな~。

c0145449_20422636.jpg


うちに来て三年半。
ポポちゃん、やっと女の子になったね。おめでとう056.gifそしてお疲れさま(^^)

刺絡によって産卵を促した一症例?でした(笑)037.gif



# by yurikak5 | 2016-06-15 21:06 | ポポ(ボタンインコ) | Comments(2)

立ち食いするウサギ

うちのベランダには色々な鉢植えがあるのですが、
その中に10年以上前に挿し木でもらったゴムの木があります。
何度も枯れそうになりながら復活してきた強い木です。
大分前から、このゴムの木の葉をウサギが食べているのです。

c0145449_20080579.jpg


最初は落ちた葉を食べていたので、食べさせないように取り上げていたのですが、
ゴムの木は何だかすごく美味しそうなんです。
最近、はこべやクローバーなどの雑草は餌になるだろうと伸び放題にしている鉢の上で、
立ち上がってまで葉をボリボリ食べるのにはさすがにビックリ005.gif
そこまでして食べたいものなのか??

アロエやビワの葉を食べるのは、どうぞどうぞという感じなのですが、
ゴムの木の葉って食べても本当に大丈夫なのかしら・・・?
調べてみてもハッキリした答えは出ませんでした。


c0145449_20082303.jpg

ウサギをベランダに出すときは、時々見には行きますが基本自由に遊ばせています。
手の届くところであっても、紫陽花などの毒のある葉は絶対に食べません。
人間よりも動物の本能、味覚や嗅覚(犬の嗅覚は人間の百万倍だそうですね)は
とてつもなく強いだろうことを思えば、ゴムの木はそんなに危険ではないのかも?

大久野島のウサギはソテツの葉など食べるようですし、
硬いものが好きなシオン君には、噛みごたえがあってお好みなのかもしれません。

c0145449_20084493.jpg
「フフ、けっこう旨いんだぜ、コレ072.gif


何度も目を離した隙に食べていますが、とくに体調不良もありません。
そんなに大量を食べるわけではありませんが、
もう口の届くところの葉は少なくなってきたので、こんなもんにしといてな、シオン君。




# by yurikak5 | 2016-06-12 20:52 | 紫苑(ミニレッキス) | Comments(2)

ドクダミの化粧水

最近よつばで買ったドクダミの化粧水を使っていたら肌にあうようで、
自分で作ってみることにしました。

大阪市内でもドクダミは見かけますが、やはり自然の多いところでと、
実家近くの生駒山をウロウロして採ってきました。

c0145449_22082737.jpg

作り方 はいたってシンプル。摘んできたドクダミの葉をきれいに洗って拭き、
ホワイトリカーに漬けるだけです。まるで果実酒みたいですね。

c0145449_22090838.jpg


化粧水はあまり臭わないのですが、摘んだばかりの生の葉はすごい臭い(+_+)
もう鼻がひん曲がりそうなくらいです(^_^;)
水虫や白癬菌、汗もなどにも効くといいますが、この臭いじゃ菌が退散するのも納得です。

c0145449_22093299.jpg

使えるのは一年後ですが、楽しみです(^。^)



# by yurikak5 | 2016-06-09 22:16 | 食養生・薬草 | Comments(0)

紫陽花三昧

昨日、近畿地方の梅雨入りが発表されましたね。
梅雨の主役といえば紫陽花。あちらこちらで一斉に咲きだしました。
実家の裏庭にはほったらかしの紫陽花がたくさんあり、今年はたくさん花をつけたようです。

「今年紫陽花すごいで。見て帰り~」という母の声に従って見に行くと、
確かに色とりどりのたくさんの紫陽花が咲いていました。
紫陽花は土壌によって色が変わるといいます。
同じ株から出ても若干花の色が違ったりするのが面白い。
水さえあれば何年でも繰り返し咲く、全く手がかからない丈夫な花。
最近は品種改良されて、変わった種類も増えてきていますね。

c0145449_22564652.jpg


c0145449_22570434.jpg


c0145449_22572197.jpg


c0145449_22573334.jpg


c0145449_22574439.jpg


c0145449_22582260.jpg



c0145449_22583473.jpg


紫陽花は水揚げが悪いので、あまり切り花にすることはないのですが、
今年はたくさんあるし、飾って見てあげた方がいいかも?ということでいただいてきました。
花屋で買わず、庭に咲く花を活ける。何とも贅沢。地植えはやっぱりいいなぁ。
どうか4.5日は持ってくれますように。

c0145449_22584978.jpg


# by yurikak5 | 2016-06-05 23:13 | 花・自然 | Comments(0)
飼いだした頃から人を噛んだり、ギギギギ、ビビビビとヒステリック気味の性格のポポちゃんですが、
最近妙に巣ごもりしたり、卵を温める仕草をしたり、鳴き声も静かになりました。
餌も食べますし、元気は元気です。いったいどうしたことでしょう?

c0145449_23233040.jpg


どうも先月の爪切り止血騒ぎ以来、性格が変わったような・・・(・・?
偶然ではありますが、ひょっとしたら、あの出血が刺絡として働いたのかもしれません。
人間でも慌てて包丁で切って指を出血させてしまったり、鼻血が出たりした時に、
うまい具合に瘀血を除いてくれたというケースがよくあります。

(刺絡とは鍼灸の一つの治療法ですが、多気多血気味の熱性の病に、
爪の先などからほんの少し瘀血(鬱血した余分な血)を出血させ
体内の熱を清まし炎症をおさえる治療法です。
様々な疾患に使いますが、咽喉痛、中耳炎、頭痛、精神疾患、のぼせ、心疾患etc)


c0145449_23234912.jpg


鳥というのはあんなに小さな体で、周囲に響きわたる甲高い声で鳴きます。
ヒヨドリやカラスなんかもすごいですよね。
ほんの少しの粟や稗などの穀物で遠距離を飛翔するわけですし、
飼い鳥の場合、ストレス防止に清熱作用のある牡蛎の殻を食べさせます。
つがいでも相性が悪いと殺しあったりすることも。
もっぱら気性が激しい熱性の高い動物だなと思います。

女性(メス)は少し陰に傾いた方が自然でバランスがいいのです。
そのうち卵でも産むかもしれませんね037.gif




# by yurikak5 | 2016-06-01 23:51 | ポポ(ボタンインコ) | Comments(0)

プランターその後

爽やかなはずの5月というのに、過ごしにくい日々が続いています。
日中は真夏のような気温、日が暮れると半袖では肌寒い。
電車や建物ではクーラーが入り出しました。
まだ体の準備が出来ておらず、なかなかついていけませんね。

私もここ1週間「温病」型の風邪をこじらせていました。
昼間はそこそこ元気なので仕事は出来たのですが、夜間になると発熱、激しい咽痛で目覚めます。
患者さんも病の上に病を重ねるといったような、複雑な病症の方が続く中、
眠れないまま仕事を続けていたら、疲れも取れずまたぶり返し(+_+)

東洋医学では風邪には大きく分けて「傷寒(しょうかん)」と「温病(うんびょう)」に分かれます。
簡単に言えば「傷寒」は冷えの風邪、方剤で有名なのは葛根湯や麻黄湯です。
寒気があり、発熱していてもガタガタ震えます。温めると発汗し楽になります。
「温病」は熱性の風邪、とにかく体が熱くてうなされます。咽が腫れて高熱を出し、寒気はなく、
鼻や痰は黄色や緑など、ひどければ出血を伴い、熱によって体の水分が奪われていきます。

私はほとんど風邪を引くときは傷寒型で、今回も初めは合併症のような形で始まりました。
いつもの自分らしくない病状に、正直戸惑ってしまいました。熱の体質に変わってきたのかもしれません。
温病の症状の激しさやしつこさを初めて体感して驚き、初めて抗生物質も一錠だけ服用しました。
まるで体の中で火事が起こっているような感じです。
早急に消しとどめないと消耗が激しく、大変な惨事になってしまうのですね。
でも抗生物質は正気が充実していないと副作用に負けてしまい、体の中の良い菌まで殺してしまいます。
症状が軽減したので一錠でやめ、あとはやはり鍼治療で治します。
しんどい時はなかなか自分で丁寧に治療できないものです。
最後は師匠と鍼仲間のお力も借り、何とか峠をこえました。感謝感謝です。

・・・・・・

さて、プランターですが、バジルはいい感じで育っています♪

c0145449_22495581.jpg

イタリアンパセリも好調。切って餌場に置いたらシオン君も渋々食べてくれている様子。

c0145449_22533036.jpg

しかし小松菜は穴だらけの可哀そうな結果に・・・。
あまり虫も見当たらなくなったんですが、どこからやってくるのでしょうね。

c0145449_22543907.jpg


「ボク、全然食べてへんでー。」

c0145449_22550865.jpg

最近よく体をなめているのは、どうやら換毛していて気持悪いようです。

c0145449_22565461.jpg

ブラッシングしてあげないといけませんね。



# by yurikak5 | 2016-05-29 23:45 | 花・自然 | Comments(0)

コンパニオンプランツ

前回書いたバジルとイタリアンパセリと小松菜の発芽した苗ですが、
どうも小松菜だけコバエのような虫がウヨウヨ、柔らかい葉っぱを食い荒らしている様子。
一方、香りのせいかハーブ類には全く虫が付きません。
害虫に酢を薄めた水がいいというので撒いてみたものの、虫は物ともせず(>_<)
仕方なくフマキラーを少しだけ撒いてしまいました(:_;)


c0145449_22565637.jpg


そんな折、以前ウサギ用の人参葉をよく持ってきてくれた、
自然農法の畑が趣味の患者さんが来られたので相談してみたところ、面白い答えが返ってきました。

「ハーブと小松菜、混ぜて種をまくといいかも」

一種類のものばかり同じ場所に植えるのではなく、色々なものを混合して植えることで、
虫から守ってくれるということだそうです。なるほどですね。

それを聞いて思い出したことがありました。
最近乗馬クラブの花壇に、イチゴとニンニクが一緒に植えられていて何だろうと思ったら、
コンパニオンプランツといって、害虫に弱いイチゴをニンニクが守ってくれるとのことです。
馬糞肥料の効果ももちろんですが、イチゴは農薬なしで結構採れたそうですよ。

最近日本のイチゴが残留農薬がきつすぎて台湾に出荷できないというひどいニュースがありました。
日本の農薬の基準はEUなどと比べても緩く、農産物によっては200倍違うのもあるそうです。
それに対して政府は「日本販売用と海外輸出用の畑を変える」という、ありえない措置013.gif
わが子には毒の多いものを食べさせてもよいという、相変わらずトンデモ政府ですね。。。
大好きなイチゴでしたが、最近手が伸びなくなってしまいました。


c0145449_22571396.jpg
バジルが成長してきました♪


それにしてもコンパニオンプランツというのは素敵な農法ですね。
色々な個性があってこそ、助け合って生きて行けるというのは人間も同じかもしれません。
いつの日か農薬の基準が下がり、もっと安全な野菜や果物が食べられる日本になりますように。



# by yurikak5 | 2016-05-22 23:18 | 花・自然 | Comments(2)

ベランダ菜園

ウサギとリクガメの食料調達のために、プランターに種をまいてみました。
大分前に買った種だったので、発芽するかな~?と思いましたがたくさん出てきました♪

発芽したのはいいのですが、プランターを下においておくと新芽のうちにシオン君に
食べられてしまうのです。そのため、しばらく高いところにおいていました。



☆イタリアンパセリ・・・買ったものは食べるのに、自家製はあまり美味しくないのか
            下においても食べる気配なし(+_+)
c0145449_23063701.jpg



☆小松菜・・・もっと茂っていたのですが、美味しいらしくちょっと下においた隙に
       大分食べられてしまいました。また高い所におかないと。
       すでに虫にも食われています。。。無農薬って大変ですね。
c0145449_23064768.jpg



☆バジル・・・実は種をまいた直後、ホリホリされてしまったので、急遽網をしました。
       このプランターは大きいので高い場所には上げられません。
       掘られた時に、種の位置が深くなってしまった可能性があり、なかなか出てこず。
       間引いたものは喜んで食べました。もっと伸びたら違う網をかけないとなぁ。。。
c0145449_23130714.jpg



「モグモグモグ・・・採れたてのバジルは美味しいな~(^。^)」


c0145449_23140832.jpg

「お母ちゃん、美味しいの待ってるで~」


c0145449_23135980.jpg


# by yurikak5 | 2016-05-18 23:28 | 紫苑(ミニレッキス) | Comments(4)

眠たいリクガメ

ホルスフィールドリクガメのパーリン(約3才)の体重ですが、
順調に増え続け、最近なんと600gを超えました(3月の時点では540g)005.gif
あまり体には良くなさそうなのですが、買いだめしていたリクガメフードもあげ出したところ、
栄養価が高いのか急に増えたようです。

日がな一日ホットスポットの下で甲羅干し。食っちゃ寝、食っちゃ寝の繰り返しです。
非常にやる気のない、だらしない姿勢で寝ています(笑)

c0145449_23173114.jpg

毎日こんな姿を見ていると、こちらまでやる気をなくしそうです(^_^;)

c0145449_23175910.jpg

今度生まれ変わるならカメがいいなーと思うようになりました(笑)
毎日忙しくしている人間も、たまにはこんな日もあってもいいのでしょうね。

c0145449_23180841.jpg


気分の良い時(?)は、日中ウロウロと歩き回っていることもあります。

c0145449_23195482.jpg


「そんなんいうけど、ボクかて頑張ってんねんで」

そやね。甲羅を背負っているだけで、大変そうやもんね037.gif
ここまで体重が増えてくれたら、暑い夏も乗り越えられるでしょう。
今年3才。とりあえず、元気でいてくれてありがとう072.gif




# by yurikak5 | 2016-05-15 23:35 | パーリン(ホルスフィールド) | Comments(2)
ペットを飼っていると、色々な場面に遭遇します。
先日久々に気が動転することがありました。

ボタンインコのポポちゃんの爪が伸びすぎて、私の衣類に引っかかり、
飛ぼうにも飛べずパニックになってしまったのです。
その時は衣類でポポちゃんを包みこみ(噛むので)、
そーっとひっかかった細い爪をはずし、何とか無事骨折などはまぬがれました。

今までこんなことはなかったのに、何故爪が伸びたのでしょうか?
調べてみると、止まり木を細いものにすると爪が削れず伸びてしまうということがわかりました。
そういえば鳥かごについていた止まり木すべて、ボタンインコの強い嘴で齧って破壊されてしまったので、
数カ月間、拾ってきたやや細めの木で間に合わせていたのです。

c0145449_21551723.jpg

太い止まり木はまた調達するとして、伸びた爪はどうしよう。よく見ると結構伸びています。
ウサギの爪切りをしてくれるペットショップに聞いてみたら、インコはしていませんという。
慣れない人がすると、パニックを起こして突然死することもあるというのです。
出来たら飼い主さんがしてあげた方がいいですよと。
自然に削れることはないんですか?と聞くと、一度伸びると難しいかもとの答え。
獣医に行くことも考えましたが、自分でやってみることにしました。

しかし、ジッとしてくれない鳥の約0.1mmの爪切りは予想以上に難しく、
3本目を切ったとき、なんと深爪して出血してしまったのです(>_<)
あああああ血が止まらない(@_@)(@_@)(@_@)
こんな小さな体から結構な量が・・・。
私もパニック、鳥もパニックで暴れるからまた血が出る始末。
早く早く、止血しないとポポちゃんが死んじゃうかも---(:_;)

c0145449_22220090.jpg

とりあえず手近にあった紫雲膏を塗ってみる。
今考えると当たり前ですが流血している上にはのりません。
ヨモギで出来ている艾(もぐさ)も止血効果あったはず。
ダメだ。0.1mmの爪には粒子が粗すぎてくっつかない。

どうしよう~~~。そうだ、スマホで検索だわ!(ホントに便利な時代です)
「インコ 爪切り 止血」
どうやら小麦粉がいいらしいとの情報を得る。
器に小麦粉を入れて、ポポちゃんの足を突っ込む私。
何とか爪についたので、落ち着かせるため鳥かごに入れる。

c0145449_22215109.jpg
(アスレチックハウスに入るポポちゃん。手前がまずかった細い止まり木。
 後ろに見えるのが齧られて落ちる寸前の元の止まり木です。)


5分毎に見に行くも、私が行くと怖がって最近お気に入りの木製アスレチックハウス
隠れてしまうポポちゃん。うずくまって足を見せないため、血が止まったのかようわからん。。。
20分ほどしたら、少し落ち着き羽を繕いだしました。
血も止まった様子で、翌朝にはすっかり元気に。小麦粉ってすごいですね。

もう爪切りは無理(+_+)ポポちゃん痛い思いさせてごめんね。
まだ一部伸びている爪は、太い止まり木で自然に削れてくれることを祈ります(-_-)



# by yurikak5 | 2016-05-11 22:26 | ポポ(ボタンインコ) | Comments(2)

五月のベランダ

今日はとても良い天気でしたね。初夏のような暑さでした。
暑さに弱いウサギは、日中は寝ていることが多いです。
日が暮れてからウサギとリクガメをベランダに出してみました。

c0145449_20232112.jpg

互いに多少興味はあるようですが、ウサギがクンクンする程度です。

c0145449_20235153.jpg

基本、一匹でまったりしたいシオン君です。
危険な相手でもないのに、リクガメが近づくと警戒して構えます。

c0145449_20240223.jpg

昨年300円均一shopで買った植物が、てっきり葉だけの観葉植物かと思っていたら、
なんと可愛い小さな白い花をつけてくれました♪
暖かくなってグングン枝葉を伸ばしていて、それだけで喜んでいたのですが嬉しい誤算です^^

c0145449_20261048.jpg

名前が何だかわからない(>_<)調べなくては。。。
ジャスミンの種類っぽい感じ??


c0145449_20263450.jpg

この調子で、夏にかけてもっともっと大きくなってくれますように056.gif



# by yurikak5 | 2016-05-08 20:39 | 紫苑(ミニレッキス) | Comments(0)

てんこ盛りのオオデマリ

GWも今日で終わりですね。

連休中に葛城山に登ってきましたが、登山口ですごい数のオオデマリが咲いていてビックリでした。
あまり手入れされている様子もなく、自由に咲いている感じ。
これは自生しているのでしょうか?

c0145449_23294978.jpg



c0145449_23245136.jpg



c0145449_23250550.jpg



c0145449_23301081.jpg



c0145449_23251797.jpg


紫陽花のような花がボンボリみたいにたわわについて、とっても可愛いかったです(^。^)
残念ながら有名なつつじには少し早かったので、またその頃行ってみたいなぁ。




# by yurikak5 | 2016-05-05 23:37 | 花・自然 | Comments(0)

古いエレクトーン

実家においてある約30年前のエレクトーン。
高校生の時、グレード6級を取るということで買ってもらった二代目です。

c0145449_19594516.jpg

亡父が頑張って買ってくれたものですし、私の青春が詰まっているので
絶対処分しないでと母に言い続けてきました。
長い間ほったらかしでホコリがかぶっていましたが、
今年、ひょんなことからエレクトーンを再開したので、チョコチョコ触っています。

私が帰るたびに弾くので、今年喜寿の母も興味を示してきた様子。
昔の簡単な楽譜なら大体弾けるので、聴いてもらうことに。
もともとエレクトーンの音色が母が大好きで、私が習うことになったのです。

母の好きそうな曲を選んで・・・「テネシーワルツ」や「聖者の行進」、「オブラディオブラダ」
「カッコウワルツ」「アロハオエ」「Over The Rainbow」などなど、、、
ついでに母は知らないようでしたが、今習ってるトトロやナウシカ、銀河鉄道999も。

弾いているうちにどうしたことでしょう。聴いていた母はノリノリに060.gif

c0145449_20040433.jpg

帰るなり「ポストにデイサービスのチラシが入ってたんだけど、私はこんなの行きたくないのよ!」とまくしたてていた母。さながら、訪問デイサービス?音楽セラピーやね(^_^;)

家で鍼灸治療して、エレクトーン生演奏聴いて踊って。デイサービスは行かなくて十分やで。
古いエレクトーンがこんな風にまた役に立つなんて、思ってもみませんでした。
これから年老いた母の心身の健康維持に一役買ってくれそうです^^




# by yurikak5 | 2016-05-01 20:31 | 音楽・ライブ | Comments(2)

なでうさぎ参上(^^)/

ボク、昨日は久しぶりにお母ちゃんと一緒に、仕事場に連れていってもらったんだ^^
小さい時はよく行ったけど、大きくなってからは久しぶり。

c0145449_20545378.jpg

うさぎが大好きな患者さんに、いっぱいなでなでしてもらったよ♪

c0145449_20563111.jpg

きれいなお姉さん達に抱っこされて、ボクもうっとり~。
お昼休みにわざわざ会いに来てくれた人もいたよ^^

c0145449_20562182.jpg

何だか知らないけど猫さんがいて「シャーッ」ってされちゃったけど(ちなみに猫との対面は初)、
ボク全然気にしないんだ。猫さんの方が怖がってたみたい?

c0145449_21000872.jpg


色んな人が「フワフワ~」とか「気持ちいい~」とか言ってくれたよ。


でもやっぱりお母ちゃん↓の抱っこが一番落ち着く~。

c0145449_21015060.jpg

(※シオン君の大きさは膝に抱くとこんなものです。)

c0145449_21020764.jpg


「シオン君なでなでして、今日はいい夢見れそう♪」って言ってくれた人もいて嬉しかったな~。
「シオン君疲れない?」って心配してくれる人もいたけど、ボク、今日もとっても元気。
みんなありがとう。大丈夫だよ。また時々連れて行ってもらうから、よろしくね^^


☆ウサギはシオン君で6代目になりますが、こんなに誰にでも触らせてくれる温和な性格の子は初めてです。また患者さんも動物好きの方ばかりなので触り方も皆さんお上手です(^^)




# by yurikak5 | 2016-04-27 21:22 | 紫苑(ミニレッキス) | Comments(6)

カナメモチの花

よく生垣などに植えられているカナメモチの木(バラ科カナメモチ属)。

昔、花好きの母に「この赤い木はなんていうの?」と聞いた時、
「カナメモチ!」という返事が返ってきて、面白い名前だな~と
頭から離れなかったことを思い出します。
実家のカナメモチは剪定の時期が悪いのか、花を見たことはありませんでしたが、
今日、往診先のマンションの花壇にこんなにたくさんの花が。
小さくて白くてとてもかわいい(*^^*)花言葉が「賑やか」というのもうなずけます。


c0145449_21521457.jpg



c0145449_21524317.jpg



c0145449_21530492.jpg


九州の交通網も大分戻りつつあるよう嬉しいですね^^
日中と朝晩の気温差がかなり激しく体調管理も大変ですが、
患者さん同様、自分も気を付けていきたいと思います。



# by yurikak5 | 2016-04-24 22:12 | 花・自然 | Comments(0)

四天王寺の藤

九州の地震は本当に怖くて、テレビで緊急地震速報が出るたびに心が縮む思いです。
被災地ではなくてもこんなに怖いのに、震源地近くの方の心痛はいかばかりかと察します。

今日、ご実家が熊本市内の患者さんがとても辛そうなお顔で
「高齢の父母に救援物資を運びたいが、足がない」と嘆いておられました。
身近なところにも被害は及んでいます。
悲しく辛いことですが、悲しんでばかりいても心肺を病み病気になってしまいますので、
私の出来ることは身近な方に元気にすること。
「元気でいて、交通手段が整ったらすぐに物資を持って行きましょうね」と励ましました。

そんな最中でも、花は元気に咲き誇っています。
四天王寺さんの藤がもう満開になっていました。早すぎてGWまで持たないかもしれませんね。


c0145449_23443929.jpg


c0145449_23455364.jpg


c0145449_23552827.jpg


知人宅のボタンも満開。


c0145449_23473105.jpg



すぐに終焉するとは思えない今回の地震。
稼働中の川内原発や、四国の伊方原発も心配です。
地震大国日本。自分の家族、生活、国を守るために、何が一番大切で必要なのか、
国民全体が深く深く考えないといけない時期に来ているようにと思います。




# by yurikak5 | 2016-04-19 00:04 | 花・自然 | Comments(0)

スーパーマンウサギ

最近よく腹ばいで寝ているシオン君。

前から見るとコンパクトな感じですが、、、

c0145449_21094705.jpg



c0145449_21141081.jpg


実はこんなに長ーいんです。


c0145449_21144147.jpg


c0145449_21102740.jpg



何だか空を飛んでるみたい?

シオン君にスーパーマンの衣装を着せたくなるのは私だけでしょうか?(笑)



c0145449_21294263.gif



# by yurikak5 | 2016-04-13 21:34 | 紫苑(ミニレッキス) | Comments(8)

本当の技術

c0145449_23282756.jpg


今日は京都で馬に乗ってきました。4年強で通算118鞍目になります。

先日、馬の話を書きましたが、現在メインで行っている京都のクラブは、
単なる技術的な部分だけでなく、馬との心のつながりを教えてくれるところです。
その上で必要最低限の扶助で馬を操れるような指導をしてくれるのが魅力的で、
出不精の私が、遠距離にも関わらず1年以上も続いています。

技術的な部分がある程度出来ていても、馬とのコミュニケーションがとれていないと、
強い刺激でとりあえず馬は動いてくれていても、騎乗者の独りよがりの独り相撲に
終わってしまうことも。これでは単なる上から下への機械的な命令にすぎません。

c0145449_23133160.jpg

もちろん相手は動物であり、本能のままに動くので命令の部分も必要ですが、
実は馬は人間以上にとても繊細で優しく、記憶力も豊かで思いやりのある動物だと知ってしまうと、
ただ馬車馬のようにこき使う働かせ方に疑問を感じてしまいます。
それを知るのに、映画「黒馬物語ブラック・ビューティー」はおススメです。

人間同士でもこういうことってありますよね。
本当に理解しあって心が通じ合ってこそ、力を合わせて良い仕事ができる。
私の仕事では患者さんとの深い信頼関係があればこそ、鍼は何倍もの効果が出せることがある。
その背後にはコツコツとつみあげた技術が裏付けされるのは言うまでもありません。
技術なくして精神面のみ追い求めることもまた、独りよがりになりがちです。
本当の技術とは、その2つが融合してこそなのでしょう。



# by yurikak5 | 2016-04-10 23:30 | | Comments(0)

大阪城公園の桜

昨日の昼休みのお散歩は、桜も咲いていることだし・・・ということで、
大阪城公園まで足をのばしてみました。一時間コースです^^
きっと人混みなんだろうな~と思いつつ。

行ってみると・・・「これぞ、お花見068.gif 」という光景が待っていました。
平日の昼間なのにすごい人。日本人以外の方が多そう(^_^;)
でもドンチャン騒ぎではなく、ランチタイムって感じですね。

毎年のように見ていますが、やっぱり大阪城公園の桜は迫力があります。
心なしか今年は花が多いような気がしました。

c0145449_21541951.jpg

石垣と枝ぶりが素敵^^

c0145449_21502881.jpg



c0145449_21512069.jpg

枝の狭間にチョコンと咲く桜。

c0145449_21571352.jpg

可愛らしいフリルのようにヒラヒラとした桜。

c0145449_21514588.jpg

こちらは難波宮ですが、一足早く若葉が出始めた桜。
この頃の桜も緑とピンクのコラボが美しくて結構好きです。
連想するのは桜餅ですよね037.gif

c0145449_21592286.jpg

近くのマンションの花壇で、漢方でも使われる連翹(レンギョウ)が満開でした。

c0145449_22004454.jpg

レンギョウは果実が清熱解毒薬として使われます。
漢方薬では発熱性の風邪などに使われる、銀翹散や桑菊飲などに含まれています。

ちなみに桜も桜皮といって、皮の部分を生薬として用いますが、
こちらも排膿や解毒の作用があり、含まれる漢方薬としては十味敗毒湯などが有名です。

この時期に咲く花は木蓮の蕾、辛夷(シンイ)もそうですが、
呼吸器系や皮膚に使われるものが多いですね。
まるで自然が薬を無償で提供してくれているかのようです。
お散歩をしつつ、やはり東洋医学は四季のある国で生まれた医学だなーと、
あらためて感じました。


※参照 中医臨床のための中薬学 神戸中医薬研究会編著



# by yurikak5 | 2016-04-06 22:25 | 花・自然 | Comments(0)
c0145449_23401462.jpg

乗馬を初めて4年になる。本格的にすれば乗馬はかなり厳しく奥の深いスポーツである。
私の場合は始めた年齢も遅く、行けるのもせいぜい月2~3回、
もともと運動神経が良い方でもなく、大好きな音楽と比べると決して得意とは言えず、
楽しくないわけではないが、運動は自己鍛錬のために行っている意識が強いので、
そうそう上手くなるものでもない。

行くたびにインストラクターは変わっても、いつも同じような自分の悪い癖を注意される。
「踵をさげて!」「前のめりにならない!」「手は下で固定!」「馬の方を見ないで、前を見て!」
「膝に力を入れない!」等々。。。

何度も言われているので、頭では直さなければいけないのは分かっている。
しかし、いざ騎乗してみると、走っている馬の上でバランスを取りながら、
落馬への恐怖と闘いつつ、指摘されたことを全て治すのは至難の業だ。
色々言われ過ぎると混乱して、余計にできなくなってしまうこともある。
そんな時、自分が鍼灸を始めたばかりのスタッフへ指導する時に、
早く上達してほしいが故に、事細かくうるさく注意してしまう自分をかえりみて、
指導とは実に難しいものだなぁと痛感する。

c0145449_23403148.jpg

日本のことわざには東洋医学的なものが結構あり、
物事を真に理解することを「腑に落ちる」という。「腑に落ちない」の肯定形である。
決して、頭に、臓に、心に落ちるではない。
「腹の底から理解する」というのも似ているかもしれない。
六腑は胃や小腸、大腸、膀胱や胆のうなど、主に体の中央から下半身にある。
食べ物を良く咀嚼して、消化して、吸収して、身になるためには、
やはり下半身、丹田、腎の力が必要なのだろうか。

そんなことを今日の乗馬の後に頭で(笑)考えながら、まだまだ腑に落ちていないということが
腑に落ちた私。さぁ、暖かくなってきたので、運動、また頑張りますよ( `ー´)ノ



# by yurikak5 | 2016-04-03 23:58 | 雑記 | Comments(2)
今日はとても暖かかったですね。
なかなか春らしくならなかったので、うれしいかぎりです。
このあたりは桜はまだ三分咲きくらいですが、道端にたくさんのタンポポが咲いていました。

c0145449_21462977.jpg

なかなかうさんぽに連れていく余裕もないので、
せめてベランダで日光浴させようと出すようにしているのですが、
春先の寒い日はさすがのシオン君でもすぐに部屋の中に帰ってきてしまうのです(^_^;)

「ポカポカしている日は、外で毛づくろいするよ^^」

c0145449_21485566.jpg

いつもうるさいポポちゃんも、外に出すとちょっと警戒モードで静か。
直射日光はよくないので、鳥カゴは必ず半日陰の場所におきます。

c0145449_21482439.jpg


スーパーに並ぶ野菜も春らしいものが多くなってきて、先日山菜の「うるい」を見つけました。
うるいは生に近い状態でサラダ感覚で食べることが多いですが、今回初めて炒めてみました。
相変わらず雑な料理で失礼します(^_^;)

「うるいと小松菜と豚肉の炒め物」

c0145449_21532428.jpg

今回炒めてみて、うるいは熱を通した方が茎の部分のぬめりが強くなることが分かりました。
ちょっと白葱みたいな感じですが、辛みはありません。
山菜には珍しく、どんな調理法でも合うあっさりとした癖のない味です。

先ほど調べたら、うるいには鉄分の吸収を促進する働きがあるらしく、
鉄分の多い小松菜、豚肉との組み合わせは、我ながらナイスだったな~と思います。

これからも積極的にとっていきたいですね。




# by yurikak5 | 2016-03-30 22:38 | 動物いろいろ | Comments(0)

隙間を埋める男

隙間を埋める男、シオン。

何故君はそんなところにいるんだい(・・?


(以下、ご存知の方は佐野元春さん口調でお願いします(笑))


「フッ。そんな簡単なことを聞かないでおくれよ( ̄ー ̄)」

c0145449_22430168.jpg


「決まってるじゃないか、そこに隙間があるからさ(^。^)」


c0145449_22443622.jpg


「別に完全な隙間じゃなくてもいいのさ。

寄り添えるものがあるだけで、オレは生きて行けるんたぜbaby(^_-)」

c0145449_22483789.jpg


「お母ちゃん、あのウサギ、何か独りごちてるよね。寂しいんとちゃうピピピ」

c0145449_22540032.jpg

「まぁ、お年頃やし、春やさかいな。ポポちゃん、つつかんとそっとしといたり~」

c0145449_22554041.jpg

「そやな、ピピピピ。バタバタバタバタ(飛んでいく)」


先日、佐野さんの35周年アニバーサリーライブに行ってから、
佐野さん口調が頭から離れない私でした(笑)



# by yurikak5 | 2016-03-23 23:21 | 紫苑(ミニレッキス) | Comments(6)

彼岸桜とハクモクレン

今日は春分の日。お彼岸でもありますね。
数日前に近所の公園で、一本だけ一足早く咲いている満開の桜を見つけました。
彼岸桜のようです。

c0145449_17590574.jpg

まだ朝晩は冷え込むのに、薄い花びらを懸命に開いて咲いている様子が健気(^^)

c0145449_17592805.jpg

となりでは小振りのハクモクレンがこれまた満開です。

c0145449_17595930.jpg

実家のシモクレン(紫木蓮)はまだ咲いていませんでした。木蓮は白から咲くんですね。
大阪市内は何故かハクモクレンの街路樹や植木がたくさんあり、この時期目立つ存在です。

c0145449_18002400.jpg

「春はお花がいっぱいで楽しいね♪」

c0145449_17583088.jpg


まだまだ朝晩の気温差が激しく気候が不安定ですが、
足元を冷やさないようにし、上半身は少し涼しくして、
衣類や布団を上手に調節しながら、体調管理していきましょう。



# by yurikak5 | 2016-03-20 18:14 | 花・自然 | Comments(5)

春のヨガ

養生法の一環として作り出したヨガチラシ。
冬の腰痛ヨガに引き続き、春におススメの肝胆に効くヨガのチラシを作りました。
体の側面、胆経を伸ばすことで肝鬱をやわらげようという考えです。
他にも色々たくさんの種類がありますが、今回はとりあえずこの四つ。

c0145449_22153531.jpg


チラシ制作してくれた庄田先生が春っぽく桜を散らしてくれました(笑)
受付においてますので、イライラしない春を過ごすためにお役立てください^^

ちなみに前回のはこれです。
私ももともと腰がかなり硬い体質ですが、毎日少しでも続けるようにしています。

c0145449_22170975.jpg

かなり簡単なポーズを選んだつもりでしたが、
「これでも出来ません007.gif」という腰痛や股関節痛、五十肩などの方もチラホラ。
あぐらもかけない、しゃがめない、なんていう人もいますのでねぇ。
もっともっと優しいバージョンも考えないといけません。
運動は個人差がかなりあるので、難しいですね。無理は禁物です。
完璧を求めず、できる範囲でボチボチやりましょうね。


# by yurikak5 | 2016-03-15 22:35 | 健康 | Comments(0)

小春日和

いつもの昼休みの散歩道。
ポカポカ、小春日和・・・というか、今日はまるで初夏のよう?
半袖の男性もチラホラいました。

c0145449_23575998.jpg

今日はかなり霞んでいて空気もイマイチです。
ボチボチ花粉症気味の患者さんが増えてきました。

c0145449_23582293.jpg

一つだけタンポポ見っけ056.gif

c0145449_00002015.jpg

「ねー、そろそろさぁ。。。」

c0145449_00010528.jpg

「うさんぽに行きたいなぁ~~」

c0145449_00022443.jpg

と、目で訴えるシオン君。

そうだねー。また行けるといいねー。

春めいて、家の中でも猛スピード駆け足+縦ジャンプが増えてきましたよ037.gif



# by yurikak5 | 2016-03-09 00:12 | 紫苑(ミニレッキス) | Comments(4)
日曜日は暖かかったのに、月曜から気温急激に下がって寒いですね(>_<)
今年は寒暖の差が激しいこともあり、インフルエンザが猛威を振るっていましたが、
私やスタッフ含め老若男女の定期的に鍼灸に来られている患者さんでは、
今のところ誰一人罹患された人はおらず嬉しく思っています。
予防注射は70才を超える方は何人かされてますが、8割位の方はされていません。
普段から鍼灸で体のバランスを整え免疫力をアップさせておくと、子供も学級閉鎖になってもうつらず、
休校で退屈しのぎに軽い咳や鼻水などで治療に来て、すっと治ってくれる子も(笑)
早め早めに手を打つことは、施術者にとっても患者さんにとっても負担がかからず楽なんです。
初めて鍼灸に来られるきっかけは痛みなどの疾患が多いですが、
主訴が治ってからも定期的に体調管理で来られている方はたくさんおられます。
病気の辛さ、怖さを知っている方ほど、熱心に来られているように思います。
定期的なメンテはコツコツ元気を貯金するようなもので時間もかかりますが、
土台がしっかりすると様々な病気になりにくく、またなったとしても自然治癒が早くなるため、
病院や薬のお世話になることがほとんどなくなります。
最近はがんの再発予防に、鍼灸治療を選択してくださる方も増えてきました。
東洋医学は「未病を治す」と言って、様々な病の予防に本当に効果的だなとあらためて感じています。

・・・・・・・

リクガメにキャベツをあまりあげないようにと本に書いてあったので全くあげてなかったのですが、
白菜も飽きてきたようなので試しにあげてみたら、実は大好物だったようです。
食らいつく方が他と全く違います。意外や意外。。。こんなに食べて大丈夫??
それにしても最近キャベツ安いから助かります♪

c0145449_23333235.jpg



体重は540gになりました(^^)/パーリンが美味しそうに食べる動画をどうぞ。






# by yurikak5 | 2016-03-03 00:08 | パーリン(ホルスフィールド) | Comments(4)

春の花と心のバランス

今日は日中すごく暖かかったですね。16℃くらいあったようで、運動すると汗ばむくらいでした。
なかなか良い気候が続いてはくれませんが、少しずつ春らしい景色も増えてきてお散歩も楽しいですね。

梅林では白梅がまず開いてましたが、

c0145449_22525791.jpg


最近、紅梅も続いてきました。

c0145449_22532725.jpg

香りは白梅の方が強いといいますが、かわいくて華やかなピンク色はついつい見入ってしまいます。

c0145449_22534318.jpg

菜の花は見るのも食べるのも大好き。ほろ苦い大人の味^^
精神安定効果もあるそうです。

c0145449_22540969.jpg

水仙は丈夫な花ですね。球根で勝手に増えるので、無造作に咲いてます。
葉はニラに似ていますが、毒があるらしいので注意です。

c0145449_22554911.jpg

こちらは毎週配達してくださる花屋さんのガーベラ。
濃いピンクの八重でグラデーションがかかり珍しかったので撮ってみました。

c0145449_23024848.jpg

春の歌と言えば、私の頭にまず思い浮かぶのは
"♪春なのに~お別れですか~春なのに~涙がこぼれます~"という中島みゆきさんの「春なのに」と、
"♪春がきて君はきれいになった~"というイルカさんの「なごり雪」。
春は花々などを見るととても華やかですが、出会いと別れが交錯する悲喜こもごもの季節でもあります。
我が家も来月は父の七回忌。そして甥っ子が大学受験に無事合格したのは嬉しいのですが、
遠く離れた東京へ行ってしまうことになりました。

最近はイイネ、ということばかりが表向きに立ち、少々心のバランスがとりにくい風潮ですが、
嬉しいこと、悲しいこと、どちらも素直に感受し自己認識してこそ陰陽のバランスが取れ、
本当の意味での精神的な成熟ができるように思います。
東洋医学の五行色体表での五つの感情(五志)、怒・喜・思・悲・恐はどんな人でも感じうるものです。
その感情を無視したり押し殺すのではなく、感じたことを自覚しながら、すぐに切り替えられる転換力が
心と体の健康にとって一番大切です。
心身が病むと一つの感情に固執していき、その対応する臓器が傷んできます。
「今泣いたカラスがもう笑った」子供のような感性で、柔軟な心をいつまでも持ち続けたいですね。


# by yurikak5 | 2016-02-28 23:44 | 花・自然 | Comments(2)

ゆかり・白ごま・青のり

我が家の食卓にかかせない名脇役たち。
ゆかり、白ごま、青のり。
何だか信号みたいで可愛いですね。

c0145449_20493106.jpg

特にこの青のりですが、昔は粉もんの町大阪では青のりといえばタコ焼き、お好み、焼きそばには
かかっているのが常識でした。それがいつからかタコ焼きやのお兄ちゃんが「青のりかけますか?」
と聞いてくるんですね。
私は青のりが大好きなので「いっぱいかけてください!」とリクエストするんですが、
?と思ってお兄ちゃんに聞いてみると、歯につくから嫌とかいう人がいるらしい。
青のりは鉄分がものすごく豊富で超優秀な食材なのに、もったいないですね~。
煮物、炒め物、汁物、意外とどんなものにかけても合いますよ。
貧血が気になる女子はいっぱい食べましょうね。

この三点セットでよくやるのが、混ぜ込みおにぎりです。

c0145449_21002987.jpg

いっぱいつくってラップに包んで冷蔵庫に入れておくと日持ちもするので便利です。

c0145449_21011967.jpg

ちなみにゴマのメーカーは特に決めていないのですが、
今使っているのは患者さんから頂いた大阪の創業1883年の老舗「和田萬」の黄金香りごま。
初めて食べましたが、香ばしくてなかなか美味しいですよ。
それにしても、ゴマ一筋130年の会社ってすごいですね~。

c0145449_21055921.jpg

ゆかりだけのおにぎりもシンプルで好きですが、ゴマが入ると満足感upしますね。
以前ゴマ農家の方がテレビに出ていて、ご高齢にも関わらず髪も肌もツヤツヤでした。
漢方では「胡麻仁」と言って黒ごまをよく用いますが、肝腎を補い、精血を増すので、
老化防止には最高です。
ゆかりは赤紫蘇の葉ですが、こちらも漢方で使われます。
散寒解表(軽い風寒の邪を解く)、理気寛中(胃腸をゆったりと寛がせる)、
行気安胎(気めぐらして胎児を安定させる)などの効果があります。
悪阻の妊婦さんにも、ゆかりおにぎりはおススメですね。

漢方薬を飲まなくても、日々の食事の中での食材の組み合わせが自分に合えば、
薬効作用は十分にあります。逆に体質に合わない食材ばかり食べていたら体調を崩すこともあります。
自分の身体に合ったものを摂取し、上手に健康管理していきたいものです。



# by yurikak5 | 2016-02-24 21:42 | 食養生・薬草 | Comments(4)

葉室先生と鍼灸

先日スタッフと鍼灸の話をしていて「この本読むといいよ」と、ふと思い出した一冊。20年前診ていた患者さんが貸してくださり、魂の深い部分で感銘を受け、ずっとずっと長い間心の片隅に眠っていた本。旧版は古本のみですが、新装版が出版されていました。



c0145449_21480977.jpg
左が旧版、右が新版


著者の葉室頼昭先生はもともと阪大の医学部出身のお医者さんですが、大野外科病院(現大野記念病院)院長をされた後、大阪寺田町で葉室形成外科をご開業され、院長職の傍ら神職の最高階位の資格を取得され、平成4年「枚岡神社」宮司に就任、平成6年「春日大社」宮司に就任、平成21年に82歳でご逝去されました。

葉室先生は東洋医学にも造詣が深く、西洋医師でありながら鍼灸治療もされる先生です。
本の中でも「第二章 東洋医学の不思議」は鍼灸師にとって必読部分で、形成外科で赤ちゃんの先天性の唇裂などの手術を行う際、術後に小児鍼(刺さない鍼)をすると非常に傷の治りが早く傷もきれいになること、発熱や傷の部分の腫れが引くので炎症止めや痛み止めなどがほとんど必要ないこと、また入院中に癇の虫が出る赤ちゃんがいるが、その時も鍼治療をすると夜泣きが減り、唇の縫合後の悪化を防いでくれるので非常に鍼灸が役立つという話が書かれています。

また麻酔の副作用で吐いたり腰が痛いと言って苦しんだりする人にも鍼治療が非常に有効だった話や、赤ちゃんが麻酔の副作用でショックを起こした時、また大人の症例では脳溢血などの救急疾患を手の小指にある心臓のツボ(おそらく少沢だと思われます)の刺絡(ほんの少し出血させる治療法)で救った話など、面白い臨床の話がいくつか紹介されています。

c0145449_21494312.jpg

ご自身も医学部時代にひどい肺結核で喀血し命も危ぶまれたのが、治療もせず消えてしまったという不思議な体験をされていて、西洋医学と東洋医学の両方の視点から、病になるのは何故か、また病が治らないのは何故か、単なる宗教的な考え方ではなく、自然との共生、人間を形作る細胞への感謝が健康の基本となること、日本人と西洋人の根本的な考え方の違い、日本という国が世界的に類まれなる国であり、その国に住む日本人の直観力や感性のすごさなどなど、私の拙い文章力では説明しきれませんが、最後の1ページまでに為になり、また日本人としての自信と希望が持てるようなお言葉が隅々まで溢れていて、読んでいて感動して涙が出てきてしまいました。

今になって急に何故この本を思い出したのか分かりません。最近鍼灸師になったばかりの人に、この本を広めなさいというメッセージでしょうか。しかし、この本は鍼灸師でなくとも、今心の弱っている日本人みなさんに読んでいただきたい一冊です。

c0145449_22011262.jpg

葉室先生が枚岡神社の宮司もされていたとは、恥ずかしながら存じませんでした。先生と縁のある枚岡神社の梅を今年も見ることができて、有難いことだなぁと感じています。これからも座右の銘の一冊として大切にしたいと思います。



# by yurikak5 | 2016-02-21 22:42 | 東洋医学・鍼灸 | Comments(2)

動物たちの春

最近登場してなかったシオン君。相変わらず元気いっぱいです。
春めいてケージから出せ出せとの要求が激しくなり、
無視していると脱走することも出てきました(>_<)

c0145449_20134357.jpg

「だって春なんだもんw」

ま、健康の証ですね(^_^;)この時期に元気なかったら病気ですから。

俄然やるきモードなのはこの子もです。

c0145449_22181170.jpg

冬場一カ月に一回しか餌を食べてなかったるるちゃん。
イソイソ、ソワソワ、目もキラキラ☆

c0145449_22190137.jpg

「わて、やりまっせ~」

って、何やんのよ、全く。。。

何故か気の合うこの二匹。オス同士、いつも寄り添ってます。

c0145449_22234578.jpg

パーリンは食い気にまっしぐらで、体重が536gになりました(@_@)

c0145449_22254013.jpg

四六時中、食っちゃ寝しては、ウロウロ歩き回っています。

人間界もちょっと変な人が出てくる季節ですので、
遠くからそーーーっと見守りましょうね(^^)





# by yurikak5 | 2016-02-14 22:34 | 動物いろいろ | Comments(6)

鍼灸と動物と音楽と☆漢方柚鍼灸院院長ブログ


by yurika