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良いお年を。

昨日を持ちまして、年内の診療は終了いたしました。

年明けは5日からとなります。

サンタ共々、しばしの休息をいただきます。

お正月は天候に恵まれそうですね。

皆さま、良いお年をお迎えください。

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by yurikak5 | 2015-12-30 21:00 | お知らせ | Comments(0)

あと2日。

今年もあとわずかですね。仕事もあと2日で終わりです。
正月は忘年会やクリスマスに引き続き、
暴飲暴食、運動不足、帰省ラッシュに人混み疲れと、
病気の方や体の弱い方にとっては悪化しやすい条件が目白押し。
皆さん用心して治療に来られますので、私も最後の最後まで気を抜けません。
あと2日、ラストスパートで頑張ります066.gif

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「もっとお外で遊びたいよ~」

相変わらず元気いっぱいのウサギさん。
窓越しに見てるから一人で遊んでおいで~。

12月、ほとんど寝ていたパーリンが、最近暖かかったせいでしょうか、
春と勘違いして起きてきました。かなり久しぶりに食べています。

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今までお好みでなかったはずのキャベツしか食べません。
リクガメの偏食さ加減には毎度びっくりします。
気温差が激しいので、カメも大変ですね。


by yurikak5 | 2015-12-27 21:35 | 紫苑(ミニレッキス) | Comments(0)

柚の大馬鹿?!

冬至は過ぎてしまいましたが、柚子の話です。

私にとって柚は分身のような存在。
おおげさでなく、柚と共に生きて、早14年。。。
望んだわけでもないのに「柚センセ」なんて読んで下さる方も数人。

なのに、なのに。
無知とは情けないことです。

昨日初めて知った言葉に愕然・・・そのあと苦笑い(-_-)・・・でも納得。。。

皆さん、ご存じでしたか。
「桃栗三年柿八年」の続きがあると。

なんと「柚子の大馬鹿十八年」というんですって!
それくらい実がなかなか付かないんだそうな。

柚(ゆう)という屋号の命名は師匠なのですが、
もちろんその香りの良さ、効能など、諸々ひらめき理由はあるのでしょうけれど、
次々と同期の仲間達が足早に開業していく中、モタモタと一向に実がならない私に、
博学な師はこの名前を与えてくださったのかもしれません(汗)

そんなことに14年もたってから気付く私は、やっぱり大馬鹿(+_+)

・・・とスタッフにこの話をしていたら「大器晩成ってことですよ」と。
なるほど、ものは考えようですね(^_^;)


それはさておき。


柚子といえば、何かとお世話になっている北川村の柚子はやっぱりいいですね♪
近所で売っていたので買ってきました。(ここの柚商品、美味しいですよ)

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私の柚子風呂の入り方は、果汁まで全部使いたいので、風呂釜がいたまないよう、
大きめの出しパックを一緒に持って入ります。
最初は浮かべて顔や首にスリスリして、少し柔らかくなったら袋に入れてムギュッと潰します037.gif
そして袋をモミモミ、果汁と皮のプチプチに入っているエキスをたっぷりと絞りだしたら、
どんな入浴剤もかなわないくらい温もります。ビタミンCで肌もスベスベ。
柑橘類ってすごいです。

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今日は柚子大根ならぬ、柚子蕪を作りました。
柚子入りは今年初めて。超簡単ですが、超美味しいです。

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タッパーに蕪、昆布、絞った柚子果汁、刻んだ柚子の皮を入れて、この量だと岩塩を二つまみほど。
岩塩は段々塩辛くなるので、最初は少なめに入れた方が良いです。
普通の塩でやるより、ずっと美味しいです。
全部入れたら、タッパーをフリフリして冷蔵庫へ。

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浅漬けなら明日から食べられますが、3日目くらいが一番美味しい♪
塩が片寄らないように、冷蔵庫開けるたびにフリフリしてくださいね。

種は化粧水なども昔は作りましたが、今回は土に植えてみようかと思っています。
もちろん大馬鹿なので、実は期待していません(笑)
柑橘類の葉がシオン君が好きなので、葉っぱ狙いです。
さて、うまくいくでしょうか(・・? 気長に待ちたいと思います^^



by yurikak5 | 2015-12-24 00:19 | 食養生・薬草 | Comments(2)

フードから牧草へ

最近ペットの餌は加工フードが主流になっていますが、
昔は犬でも猫でも、人間の残飯を食べていました。
手作りでは栄養バランスがどうのこうのという説もありますが、
フードを使うのは飼い主が手軽で楽だというのが一番のメリットだと思います。
人間が毎日レトルトや缶詰ばかり食べていたら体がおかしくなるように、
動物にも出来るだけ自然のものを食べさせた方がいいと私は思います。

もちろん使い分けるという方法もあるのでしょうが、実際にはそれもなかなか難しいものです。
子供の頃実家で飼っていた猫は、母が新鮮なイワシを焼いたり手作りの食事ばかりあげていたら、
フードは食べなくなりました。でもやはり健康には良かったのか、20才まで生きましたが。。。
野菜嫌いの子供でも、本当に美味しい有機野菜などならガツガツ食べるといいますからね。

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ウサギの場合もホームセンターで購入すると、餌はだいたいペレットなどの加工フードなので、
元来主食にすべきはずの牧草(歯にも内臓にも良いとされている)を食べてくれないことが多々あります。
シオン君の場合は固形でなく、牧草を固めたロングタイプのフードで餌付けされていました。

以前飼っていたウサギは私の努力不足もあり牧草は少なめで、ほぼペレットと野菜だったのですが、
マロンは10才と長命といえども睾丸腫瘍に、ヨモギも歯が伸びすぎて何度も切りに行ったりと、
病気が発生した実例もあり、シオン君はなんとか牧草での餌付けを成功させようと、
最近心を鬼にして頑張っていました。お菓子やめさせる親みたいな心境ですね。
加工フードの味は口に美味しく、嗜好性が高く作られているので、
一度慣れると牧草の素朴な味を受付けなくなるようです。

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牧草も色々と種類があり、その子にとって好物が違います。
シオン君は一歳未満のウサギに食べさせる栄養価の高いアルファルファは好きで食べてくれていましたが、
一歳を過ぎてチモシーに変えた途端、全く見向きもしてくれなくなりました(^_^;)
しばらくアルファルファとフードと野菜という組み合わせでしたが、
最近、オーツヘイという香りの高い牧草なら食べてくれることを発見!
オーツヘイと見向きもしなかったチモシーをブレンドしたら、
なんとチモシーも食べてくれるようになりました^^

ちょうどその頃、フードもなくなったので買うのをやめていたら、バクバク大量の牧草を食べたしたのです。
そして、少し体重が減り、すごく身軽になって、めちゃくちゃ飛び跳ね方が激しくなってきました(+_+)
それはまるで羽生くんのジャンプのよう(*^^*)ミニレッキスのパワー全開になってきたようです。。。
前は時々体が重そうでしたが、それも最近ありません。
牧草食だと水を大量に飲むので、尿の量は増え、色がとてもきれいになり、臭いも減りました。
ペレット類はやたらビタミン剤やサプリ的なものが多量に入っているので、
それで色がついていたのかもしれません。やっぱり化学物質の入っていない食事って大事ですねぇ。

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そしてそして、フードがないとカロリーが少なくてお腹が減るのか、野菜も前の倍ほど食べるのです。
セロリ一本、人参二本、キャベツ1/4個、春菊一束、ミカン一個くらい、一日であっという間に食べます。
これが毎日になると、人間様は経済的にも体力的にもはっきり言って大変です。
でもせっかく牧草を食べてくれるようになったのに、今更ペレットに戻るのも何だかだし。。。
こちらの都合もありますが、元気でいてくれるのはやはり嬉しいことです。

スーパーカーみたいで、とてもカッコいい駿足シオン君。
いっぱい外に出して遊ばせないと、また脱走してしまいそう。
こんなに元気なウサギは拾い庭で飼ってあげたらいいんだろうなーと
食欲が止まらないシオン君を見ながら、遠い目で思いを馳せております。



by yurikak5 | 2015-12-20 22:51 | ウサギの健康管理 | Comments(4)
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今年もあとわずか。
例年のごとく、あっという間に過ぎていったように思います。
それだけ充実していたということだったら嬉しいですね。

今日、また叔母の見舞いに行ってきました。
もうほとんど寝たきりで、西洋医学では胃ろうと機能回復のリハビリくらいです。
でも眼神はあって、私が顔を覗き込むと、じーっと見つめ返してくれます。
刺さない鍼で治療をしますが、こんな状態でも脈は動くし気色(顔色)も変わります。
問診も舌診もできません。
診断の指標になるのは脈診と顔面気色診と原穴、尺膚診程度です。
赤ちゃんと同じで、かなり難しいです。

今日は臍に金の鍼をかざしてみました。
やや硬く艶のない脈(専門用語では枯脈といいます)で、脈幅も少なかったのですが、
硬さがとれて、しなやかになり、脈幅も増えました。
まだ80才。本人の意思はもはや確認とれない状況ですが、
もう少し頑張ってこちらの世界にいてほしいので、
独身で昔患者だったということもあり、私の独断で治療させてもらってます。

人の寿命というのは、誰にもわかりません。
仏教では定命(じょうみょう)といって、生まれ落ちる前から寿命が定められているという、
考え方があります。私の中で、この考え方は実に腑に落ちます。

いつも患者さんには「長生きできるよう治療しましょうね」なんて言いますが、
心の中では「定命を全うできるように治療しましょうね」と思っています。
病気ばかりしていては、せっかく長い定命をもらっていても、
無駄に消費してしまうように思います。
まぁ、それも含めた定命なのかもしれませんが・・・。
元気で長生きした方が、今回の人生で為すべきことがこなせる時間がたくさんとれるので
やはり出来るかぎり長生きした方がいいのではないかと私は思っています。

先日、好きだった水木しげるさんがお亡くなりになりましたが、
不思議と悲しいという感情は全くありませんでした。
あの世に近い世界をずっと描いておられたからでしょうか、
不謹慎ながらもご本人の魂に「良かったですね~」なんて、言ってしまいそうな気分。
戦争での理不尽な悲しみを怒りに変え、凄まじい人生を歩まれたにも関わらず、
最期には定命を生ききって、機嫌よくあの世に旅立って行かれた。
そんな死は悲しみどころか、人を幸せにしてくれることを教えてくれました

今生きているということは、まだまだ為すべきことがあるということ。
寝たきりの叔母にもきっと役割りがあると思うのです。
がんばって生ききろうね。


by yurikak5 | 2015-12-16 22:26 | 健康 | Comments(2)

サンタ、三周年。

2012年のクリスマスに治療院にやってきたサンタ。
今年でめでたく三周年になります^^

毎日、人が出入りする玄関にいるため、ますます人慣れが高じて、
甲羅干ししていても全く気にしていません。
(自宅の笹の助は近づくとすぐにやめてしまいます)

おまけにカメラを見せると、カメラ目線になるなんて、
こんなカメいるんでしょうか?

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それにしても最近気温が不安定なせいか、夕方から夜にかけて甲羅干しをしています。

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私も知らぬ間に色々な動物を飼育するようになりました。
その昔はムツゴロウ王国で働きたいくらいの子供だったので、
特に動物の世話で大変ということもありません。

カメの飼育はまだ短いですが、哺乳類にくらべて理解し難い部分があり、
飼育にあたって患者さんで二人ほど詳しい方がおられ、色々とご助言いただきました。

その一人が大学生の息子さんが二人いらっしゃるお母さんのTさん。
現在自宅で三匹の石亀を飼っておられます。
どれもご実家の岡山でお父さんが捕まえてきたカメだそうです。
詳しくは忘れましたが、一番古い子はお子さんが小さい時からずっと
家族で面倒みているということだったと思います。
先日、お写真をはじめて見せていただきました。

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ミドリガメとは色も形もずいぶん違いますね~。

Tさんのメール転載
「左側:亀太郎(たぶん♂)年齢?
好きな食べ物はミミズ、キャベツ、苺、柿
右側:かんちゃん(たぶん♂)年齢?、好きな食べ物はミミズと柿
もう1匹は『ちびすけくん』でかんちゃんより1年先輩です。
水槽から3匹出すとちびすけくんは亀太郎のストーカーへと変貌しますが
いつの間にかテレビ台の下でかんちゃんと一緒に寝てます。
それぞれ個性があり面白いですね。」

苺や柿を食べるなんて!びっくりです(@_@)
サンタにもまたあげてみましょう。
Tさん、これからも色々教えてくださいね。



by yurikak5 | 2015-12-13 21:18 | ミドリガメ・カタツムリ | Comments(0)
過去に3年くらい、患者さんへのプレゼントにオリジナルカレンダーを
制作していた時期がありましたが、それも懐かしい思い出に・・・。
最近は院内使用の分だけしか作っていません。

来年のスケジュールを考えていたら、カレンダーがない007.gif
もちろん毎年必需品の陰暦カレンダーはあるのですが、
自分の部屋に飾るのは、やっぱりかわいいのが欲しい・・・。
そこで買い物に出かけたら、とっても素敵なカレンダーを見つけました♪

越前和紙に一枚ずつシルクスクリーンで印刷している、
大変貴重なカレンダーです。

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写真ではわかりにくいですが、インクが重なって若干立体的に盛り上がっています。

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うっとりするほど鮮やかで美しい色合いです。
顔料を使用しているのでしょうか。

花シリーズと動物シリーズと2パターンあったのですが、
選びきれず両方買ってしまいました。

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つるす場合の紐は別についていて、穴を自分で開けてくださいと。
また1年が終わったら、手ちぎりのハガキとしても使えるとのこと。
お気に入りの絵柄は永久保存版になりそうです(*^^*)

・・・・・

ちなみに、来年の治療室に掲示するカレンダーの写真は、
予告でお伝えした方もいると思いますが、皆様と自分の健康増進のために役立つ、
院長ヨガポーズ(非常に簡単なものです)シリーズにする予定です。

これまで20年余り東洋医学で経絡や経筋、経穴を学ぶかたわら、
バレエ+ヨガ+乗馬を習って自分の健康に役立ててきましたが、
その中で体感してきたことを総合して、現在腰痛や股関節痛など整形外科疾患、
がんや婦人病などの内臓疾患などなど、現在メディカルヨガのような患者さんの病が
治りやすくなる、おススメの簡単な体操を独自に研究しています。
今後養生法の一環として使えればいいなーと考えています。

猫のポーズの一部
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胆経のストレッチ
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私ももともと非常に体が堅いので、至らないポーズで申し訳ないのですが(^_^;)
継続は力なりで正しく続ければどんな方でも少しずつほぐれていきます。
そうすると鍼の効き目がググッとあがってくるんですよ。

2ヵ月に4ポーズくらいの割で撮影したいと思います。
またチラシとしてもお配りしますので、一緒に楽しんでやっていきましょうね。




by yurikak5 | 2015-12-09 23:30 | 雑記 | Comments(0)

座布団うさぎ

ふとみたら、座布団の上にいました。

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くつろいでます。

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ここで寝ることはありませんが、猫っぽいですね。

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相変わらず、長い耳です。



by yurikak5 | 2015-12-06 22:09 | 紫苑(ミニレッキス) | Comments(2)

モフモフするウサギ

外が寒くなってきたので、ベランダに出してもすぐに帰ってくるシオン君。
どうせすぐ帰ってくるんだし・・・と網戸にしていたら、
真っ暗なのに「お外に出たいな~」と窓の外を眺めていました。

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このポーズを見つけたとき「おっ」と思い、慌てて写真を撮りました。

うさぎの後姿012.gif ピンと立った耳、
しまってはいるけれど、いつでもスタンバイOKな後ろ足、
お尻からシッポのラインがかなり好きです(笑)
日本画でもよくウサギが描かれますが、
こういったところに美を感じるのだろうなーと思います。

この写真を見ると、多分ウサギ好きの人はお気づきかもしれませんが、
冬毛に変わって少しモフモフしてきたんです(*^^*)


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ミニレッキスの触り心地は、やっぱり素晴らしいですねー。。。
もう二度とラビットファーは買わないけど、
代わりにシオン君をナデナデさせてもらいます(^^)

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「お外、行ってきたよ~」


ベランダに行ったけど、やっぱりすぐに帰ってきましたが、
ウサギは冬の方が夏よりずっと元気です。



by yurikak5 | 2015-12-03 00:20 | 紫苑(ミニレッキス) | Comments(6)

鍼灸と動物と音楽と☆漢方柚鍼灸院・院長ブログ


by yurika