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カエル

スローペースですが、ボチボチ書いてます。暇つぶしに良かったらこちらもどうぞ。
「カエルの本棚」
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by yurikak5 | 2010-10-31 22:26 | 雑記 | Comments(2)

ウサギ座布団

ちょっと冷え込んできたので、
マロン君に特製フリース座布団を作ってあげました。

「マロン、寒かったら、この上に座るんやで」
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「うん、ありがとう~、お母ちゃん」
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気に入ってくれたかな。
by yurikak5 | 2010-10-27 22:48 | 故マロン(ロップイヤー) | Comments(6)

散歩途中に見た布団のような雲。

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明日はぐっと冷え込むようです。
冷えの邪に犯されないよう、気をつけましょうね。
by yurikak5 | 2010-10-26 22:54 | 花・自然 | Comments(7)

芋堀り 続き

天候のせいか芋の数は少なめでしたが、
芋がらはウサギ用にたくさん頂きました^^
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楽しいですね、芋掘りって。宝探しみたいで。子供の頃以来です。
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土に触れるのは、心身の健康に役立つそうです。
昔来ていた患者さんが、貸し農園で農作業を始めてから、
精神科の薬が必要なくなったという話を聞きました。
自然のパワーは本当にすごいです。
優しさも厳しさも、両方教えてくれますからね。
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このレタスはサラダでいただきましたが、
とても美味しくて何枚も何枚も食べてしまいました。左はほうれん草。
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梨の木に小さな実がついていました。かわいいですね。
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このトウモロコシは、一見立派なのですが、中は白くて食べられないとか。
天候にも左右されるし、畑も難しいみたいですね。
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これはなんだっけ?春菊?
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お花は奥様担当です。
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お食事美味しかったです。お邪魔しました(^^)/
by yurikak5 | 2010-10-24 20:27 | 花・自然 | Comments(2)

芋堀り

さださんのライブレポを書いてから、アクセス数が三倍増し。
おそるべし、さだファン。さすが国民的シンガーソングライターですね。

ところで、秋は行楽シーズンで、あちらこちらに出かけている私です。
少し前の連休ですが、宝塚市の叔父さん宅の家庭菜園にお邪魔し、芋堀りをしてきました。
叔父は三月に亡くなった父の弟ですが、
性格は違うものの、父と面影が似ていて、会うと何となくジーンときますね。
ご自宅の庭を使って、色々と野菜を作っておられます。

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続きはまた次回。
by yurikak5 | 2010-10-22 22:29 | 花・自然 | Comments(4)
昨日、東大寺での光明皇后1250年御遠忌慶讃奉納での
さだまさしコンサートに行ってきました。

光明皇后は聖武天皇のお后であり、
東大寺も皇后から夫へのすすめで設立されたそうです。
光明皇后は慈悲深く、貧しい人や病人のために「悲田院」「施薬院」なども設立、
夫の死後、遺品などを東大寺に寄贈、その宝物を収めるために
正倉院が創設されたとのことです。

今回、社寺仏閣コンサートも初めてなら、生のさださんも初めて。
歌はもちろん、期待通りお話も見事でした。
さださんは30年前の昭和大修理落慶記念大法要の折にも、
大仏殿の前で歌われていたそうです。

曲は人気の高い代表曲がほとんどで、
最後はやはり「まほろば」や「修二会」など、
奈良をテーマにした曲が続き、和太鼓なども入って圧巻でした。
ギターに石川鷹彦さんが入っておられましたが、
アコースティックギターがメインのフォークソングは、
やっぱりいいですね。
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途中のMCでもあったのですが、
僕の曲は暗い暗いとよく言われ
さだまさしファンだと大きな声で言えないような、
そんな風潮が昔はあったけど・・・
でもそれは本当はおかしいんだよね、と。

あの頃は、フォークソングを初め、
暗ーい歌、人生の辛く悲しい部分を歌った歌がたくさんありました。
しかし今はめっきりなくなってしまって。
ただ明るく、陽気に、楽しいことだけ考えて生きるのが、
正しいとでもいうような世の中になってしまいました。

しかしその表面だけの明るさは、非常に脆弱なものです。
何故なら、陰陽論の原理でもあるように、
陽は単独では生きれず、大いなる陰に根ざさない陽は、
バランスを崩し、消滅してしまいます。


一見陽気で、いつ見てもニコニコしてる子が
突然自殺した。不思議なことではありません。
陰陽離決の様です。

温めるだけ治る?極めて危険な健康法ですね。
健康どころか、それこそ自殺行為です。

希望と絶望。光と影。
光が強いほど、陰は濃くなります。
それはいつもペアでなければ、この世に存在できません。
中島みゆきさんは昔、
「"辛"という字に一本棒が入ったら、"幸"という字になるんだよ」
とラジオで語られました。 

辛くて悲しい、どん底を知ってこそ、本当の明るさは手に入るもの。
さださんの陽気なお話を聞きながら、
暗い歌っていいなーと改めて思いました。

そして、聖武天皇と光明皇后のバランスのとれた陰陽の見本のような、
1300年たっても色あせない、素晴らしき夫婦愛にも感動した
良きコンサートでした。


「秋桜」弾き語り
by yurikak5 | 2010-10-17 18:09 | 音楽・ライブ | Comments(6)

日本から中国への援助

ちょっと政治のお勉強です。(政治に詳しいいとこからの情報)

日本は中国に多額の援助を送っていてるらしい。
額にして、年間2億ドル(約1080億円)。
なんなんでしょうね、これは。

で、米国の外交政策雑誌「フォーリン・ポリシー」ネット版の報道の見出しに、
"中国に貢ぎ続ける日本 "とか書かれていたらしい。

 ↑ワシントン駐在編集特別委員・古森義久さんのブログ記事より抜粋クリック

外国からみたら、この奇怪な関係、理解不能みたいです。

で、この方結論が、
「日本はもう中国への援助は一切、やめるべきである。
中国自身が多数の諸国に援助を与えている一事をみても、結論は明白だろう。」


どう考えても、よそにお金あげられるくらいのお家に、
援助するのは変ですよね。
自分ちの家計が逼迫しているというのに。。。
おまけに嫌がらせばかりされて。

私もやめた方がいいと思います。
by yurikak5 | 2010-10-14 01:29 | 雑記 | Comments(4)

秋ですね

雨が続いて、すっかり秋の気配です。
「秋いうたら、僕らの季節やな」
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「うちら、秋色やもんな!なっ、マロン兄ちゃん。」
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「来年は僕らのカレンダーが出来るらしいで。男前にとってや~。」
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来年は待ちに待ったウサギ年です!
by yurikak5 | 2010-10-10 20:40 | ヨモギ&マロン | Comments(8)

心の温度

相手のことを思って、意見すればするほど、
その心はつながらず、かえって拒否反応を起こされることがある。
場合によっては逆切れされることもある。

大事な人だからこそ、こちらは熱も入ってしまうのだが、
それが相手に伝わらず、のれんに腕押し状態、
そこには焼け残った廃墟のような、虚しさだけが漂う。

人と人がつきあうにおいて、
心の温度はかなり大事だと思う。
温度差がありすぎると、結局空回りして破滅していく。

私は"フィフティフィフティ"という言葉が好きだ。
五分五分。
対等に、助け合う関係。
持ちつ持たれつ。
打てば響く、共鳴する関係。

結局そういう関係が成り立つためには、
互いが自分の人生に自信を持ち、
精神的にも経済的にも自立していないと難しいのだが。

気合なくして生きることは続けられない。
by yurikak5 | 2010-10-06 20:57 | 東洋医学・鍼灸 | Comments(12)

理性と感情

私は、物心ついた頃から、理性と感情について
色々と考えるようになりました。

子供の頃は感情のまま、本能のまま、食べたいときに食べ、
気に入らないと泣き喚き、眠たくなったら寝て、
思いのままに生きています。

しかし、それでは社会生活に適応できません。
だから「しつけ」をします。
お腹がすいても、家に帰るまで我慢する。
電車の中でトイレに行きたくなっても、トイレがある場所まで我慢する。
すごく欲しいものがあっても、お誕生日まで我慢する。

しかし我慢が過ぎると、人間は病気になってしまいます。
教育ママがすぎれば、子供が歪むのと同じです。
社会的には素晴らしい人が、病気になって早死にする。
そんな話もよく聴きませんか?
逆に「憎まれっ子、世にはばかる」ということわざがあるように、
自分勝手に生きている人ほど、人に迷惑をかけながらも
長生きする場合も多くあります。

さて、どちらの方がいいのでしょうね?
これはバランスなのでしょう。
東洋医学の陰陽論で例えれば、理性を陰とし、感情を陽とします。
この陰陽のバランスこそ、健康の要です。

理性と感情の狭間で、上手に生きていくこと。
これが長生きの秘訣かもしれません。

会社員は、だいたい理性を中心に生きています。
本音を隠して、建前ばかりの毎日。
たまには、歌を歌ってみたり、バカヤローと叫んでみたり、
自然の中で子供のように、遊んでみてください。

きっと生きるパワーが蘇ることでしょう。

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                           最近私、妖怪にはまっております。。。

by yurikak5 | 2010-10-02 01:11 | 東洋医学・鍼灸 | Comments(10)

鍼灸と動物と音楽と☆漢方柚鍼灸院・院長ブログ


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