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新潟の風景 3 福島潟

福島潟は海と陸の境目にある干潟のようなものかと思いきや、
それは田んぼのど真ん中にある、池ような湿原のような場所でした。
新潟というくらいですから、昔はこのような「潟」がたくさんあったのでしょうね。
広々としてとっても気持ちいい・・・・。

いきなり、萱葺の家発見!懐かしい~。これこれ。こんなところにまだ残ってたんだ。
休憩所になってる様子。周りで子供が竹馬で遊んでる。
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まるで小学生の野外学習のようです。
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美しいところですね~。
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トンボだらけ!全然逃げない。かわいい~♪
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続く。
by yurikak5 | 2008-10-18 18:37 | | Comments(6)

新潟の風景 2

直江津から新潟駅までは、特急北越に乗ります。
まるで日本海が手に届きそうな景色です!
こんなに海の近く走って大丈夫なんだろうか?と心配になるくらい。
新潟って縦にまっすぐ長いから、けっこう長い時間海を楽しめました。
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これ皆窓越しに撮ったのですよ。
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by yurikak5 | 2008-10-18 18:13 | | Comments(4)

新潟の風景 1

新潟の自然満喫して癒されたというのに、
三日も仕事休んじゃうと、かえって後が大変。。。
仕事はバタバタ、家も片付かず、少々くたびれモードでございます。

さて、新潟には柿の木がたくさんありました。
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母の故郷は新潟駅から南に特急で二時間。そこから車で40分ほど。
妙高山の麓にあります。
今回は飛行機なので4時間程度ですが、電車だけだと大阪から6時間半かかります。
遠いのでなかなか行く機会もなく、今回なんと30年ぶりくらいにその地を訪れました。
祖父母が生きていた頃は、関東方面に住んでいたこともありよく行きましたが、
広々とした新潟平野に妙高山が美しく、とっても良いところです。
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ここに昔、祖父母が住む萱葺屋根の家がありました。
今は普通の家となり、他人様が住んでいますが、石垣などは昔のままのようです。
夏休みに訪れる萱葺の家は、風通しがよく涼しくて、子供心に非常に心地良いものでした。
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すぐ近くに矢代川という川が流れていて、よく皆で泳ぎに行きました。
今はもう農薬などで泳げないそうです。寂しいですね。
川までの土手は残っていました。
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しかし、昔川があったところには川はなく、土地に。
どうやら、その向こうに川が流れているらしい。
川は移動するそうです!びっくり。30年の間にこんなに動いたんだ・・・。
「川って移動するんだって!」と驚いてたら、母に「当たり前や」と言われてしまいました。
田舎では当然のことなのでしょうね。
自然って不思議・・・。
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矢代川です。
by yurikak5 | 2008-10-15 19:32 | | Comments(6)

ブロロロロ・・・・


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連休を利用して、母の故郷新潟へお墓参りに行ってきました。
行きも帰りも、80人乗りくらいの小さなプロペラ機。
ブロロロロ・・・・・。続きはまた後日。
by yurikak5 | 2008-10-13 19:45 | | Comments(8)

マロンです♪

久々登場。マロンくん。
相変わらず、よく寝て、よく食べ、よい●●。
ヨモギの倍は食べるので、野菜の調達が大変です。
プランターで野菜作りをしたいのですが、
なかなか進まず・・・。
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昨日、NHKの 「プロフェッショナル 仕事の流儀」 で、
上野動物園の飼育係の達人の方、素晴らしかったですね。
動物飼育の大切なことは「とことん、見る」だそうです。
あと「念のためにを惜しまない」というのも。
これって人間相手の医療でも同じだな~と思いながら見てました。

アルマジロの赤ちゃんの話はすごかったなぁ。
24時間母乳を飲まないと死んじゃうのですが、母親が育児放棄することがあるらしく、
ギリギリまでまってダメだったら人口飼育に変えるそうです。
しかし、人口飼育で育った動物は、群れの中に交われず孤立することが多いので、
できるだけ母乳を飲むまで待つと。でも少し間違えば死んでしまう。
それを見極めるには、寝ずに泊まって常に観察のようです。

しかし、ご自分の子供さんとは殆ど接する時間がないとか。
うーん、難しい問題ですね(笑)
by yurikak5 | 2008-10-08 19:56 | マロン(ロップイヤー)☆ | Comments(8)

やっと終わった・・・

昨日、おかげさまで無事症例発表を終え、疲労困憊ぎみの私です。

初めてということもありますが、大勢の前で喋るということが、
こんなにも大変なことだとは思いませんでした。
聴く側にいる時は、そんなこと思いもしなかったのに・・・。

一年前から準備し、目上の先生方の指導を受けながら、
今年一番の私の大きな課題だったかも。
大変だったけれど、それだけ得たものも大きかったと思います。

緊張と興奮のため、動悸で寝つきが悪くなってしまい、
今日は睡眠不足の一日でした。
漢方飲んで、自分で鍼して、今日は早く眠れそうです。

では皆様おやすみなさい。

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by yurikak5 | 2008-10-06 21:33 | 花・自然 | Comments(2)

ヨモギ・・・艾葉

ヨモギといっても今日はウサギではありません。
お灸の原料でもあるヨモギは
漢方薬名では「艾葉(がいよう)」といいまして、
下半身を温めてくれる、婦人科の妙薬とされています。
生理中や生理後に、足腰が冷える人などには最適です♪

甘党まえだの草餅。お手頃価格で美味しいですよネ。
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あ、でも食べ過ぎはダメですよ。
美味しいものは少しだけ。
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草餅食べて、明日も頑張ろう!
by yurikak5 | 2008-10-04 22:01 | 食養生・薬草 | Comments(4)

アン・サリー

Hさんが貸してくれたアン・サリーのアルバムが結構いい。
カバー曲が多いが、昔佐野元春が当時の彼女だった佐藤奈々子さんという方に
贈った曲や、細野晴臣さんの曲や蘇州夜曲なんかもあって選曲もおもしろい。

聞き込むほどに良さが分かる。ゆったりと知的で優しい歌声。
なんでも彼女は医師で母で歌手らしい。こんなマルチな人もいるのですねぇ。
Hさん、ありがとね。

アンサリーがカバーしたニールヤングの曲
 「Only Love Can Break Your Heart」 

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いよいよ明後日は勉強会で症例発表の日。100人位の前で喋らないといけない。
あーやだなぁ。。。気が重い。。。
by yurikak5 | 2008-10-03 22:33 | ヨモギ(ミニウサギ)☆ | Comments(2)

日本における鍼灸の現状

日本で鍼灸施術を行える人  

医師
西洋医師の免許にも関わらず、医療行為として鍼灸治療を行い、漢方薬を扱える。
医学部(6年)卒業した後、国家資格医師免許取得。
しかし医学部では西洋医学中心であるため、鍼灸や漢方の授業はほとんどない。
故に医師免許を持っていても、鍼灸・漢方薬を学ぶには独学を必要とする。

鍼灸師
医業類似行為として鍼灸治療を行える。
専門学校や大学で3年~4年学び、卒業後に国家資格はり師きゅう師免許取得。
医療行為とみなされていないので保険の適用はなく、
医師の同意書があった場合のみ適用になる場合もあるが、
リウマチや五十肩、腰痛など整形外科的な6疾患に限られる。

明治政府による西洋医学を我が国の第一医学とする、という誤った改革のために、
それまで多くの偉業を残した漢方医でさえも、西洋医師より下の身分に虐げられる。
様々な病を治す術にも関わらず、鍼灸については医業類似行為という
名称に格下げされ、鍼灸師免許(当時は資格試験)として残る。
その後、鍼灸は暗い運命をたどることになるが、
数々の著名な鍼灸師により継承し続けられる。
その努力が実を結び、平成5年より国家資格となった。

中国では・・・
中医師のみが鍼灸施術ができる。
4年間西洋医学を学んだ後、2年間中医師になるための勉強(漢方薬や鍼灸)をし、
中医師の免許を取得する。

中医師しか鍼灸治療はできないため、鍼灸を受けるためには病院を受診せねばならず、
診断結果により必要であれば鍼灸科を受診する。

中国では西洋医学の手術なども含め、病院での治療はかなり高額であるため、
庶民にとって身近なものではない。
庶民はまず食養生や太極拳などで病を予防するようにし、
病になっても早めに薬局や市場で生薬を買い、初期に治すようにするが、
その方が経済的にも安くあがるからである。
広州では、コーヒースタンドのようなところで、
煎じ薬をペットボトルに入れて販売している店をよく見かけた。

「鍼灸院」というのは中国には存在しない。
日本では医業類似行為と成り下がった鍼灸であるが、案外そのおかげで
中国より庶民が気軽に受診できる環境にあるようだ。何とも皮肉なものである。
とはいえ医業類似行為といえども、一本の針は医療行為と同じ威力を持つ。
そのことを医師であろうと、鍼灸師であろうと、
鍼を持つ人間はしっかりと自覚しなければならない。

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                      広州の街角にて
by yurikak5 | 2008-10-02 23:05 | 東洋医学・鍼灸 | Comments(2)

やっと晴間

雨の日が続いていましたが、ようやく秋空が見えてきましたね。
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by yurikak5 | 2008-10-01 21:15 | 雑記 | Comments(0)

鍼灸と動物と音楽と☆漢方柚鍼灸院・院長ブログ


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