カテゴリ:東洋医学・鍼灸( 127 )

不整脈のハナシ

ある初老の婦人が不整脈を訴えて来院された。
心配だから大きな病院を受診したが、原因不明だという。

中年の医師は彼女にこういった。
「もっと"ずぼら(大阪弁でいい加減という意味)"になりなさい」
そして睡眠不足はいけないと、軽い睡眠導入剤を処方された。

この方は、90才の実母の介護を、一生懸命されている生真面目すぎるくらいマジメな方。
医師のアドバイスを聞き、少しだけ薬を飲んで睡眠時間を増やし、
ずぼらにしたらましになったが、鍼灸でちゃんと(根本的に)治したいからと受診された。
生真面目すぎて病気になる人は本当に多い。
鍼で心身の緊張を緩ませることで、生真面目な人も少し肩の力が抜けて病も癒える。

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72才の私の母の実話。5年ほど前に不整脈を訴え、
かかりつけの近所の医院に行くと薬を処方された。
副作用を感じやすく薬嫌いの母は、処方薬を飲みたくないけれど、
せっかく頂いたからとしぶしぶ飲んでみたものの、効果があまりみられない。
精神的なものが原因だと分かっていたため、
「お母さん、鍼で良くなるから心配ないよ」と言って治療するが、
心配性の本人は「薬飲まな先生に叱られる・・・・」と気にしている。

ある日、馬鹿正直な母は医師にこう言った。
母「センセ、私薬飲むの嫌なんです。。。」
80才過ぎの温和でこれまた正直な町医者はこう言った。
町医者「わしも(同じような症状があるが)飲んでまへんねん」
母「・・・・」

それから母は自主的に服薬をやめた。
鍼灸治療は月2回ほど定期的にしているが、全く不整脈は出ていない。
思慮過度によって起こった不整脈。
養心安神、心神安寧は鍼灸の得意とするところだ。





by yurikak5 | 2011-10-30 18:07 | 東洋医学・鍼灸 | Comments(4)

夜泣きと畳

先日、不妊症の治療で授かった赤ちゃんが、
夜泣き・疳(かん)虫で治療に来た。

こういった赤ちゃんは、畳の部屋で寝かすのが一番良い。
しかし最近のマンションなどには和室の部屋がないことがある。
畳であっても、イグサを使ってない畳もある。
確かに丈夫で長持ちだが、イグサでなければ全く意味がない。
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本来の畳の原料となるイグサは、漢方名では「灯心草」と言い、
清熱利水・清心除煩の効果がある。
心が焦ったり、子供の夜泣きなどにも効果があるとされる。

煎じて飲んで効果があるのだから、
畳の上に寝かせとけば、赤ちゃんは夜泣きしにくくなるはず。
寺の本堂など、畳敷きの広間で心が安らぐのは、イグサの力かもしれない。
とすれば、大人の精神疾患、不眠症にも効果的だろう。
イグサの香りを清々しく感じるのは、その薬効成分からだと思う。
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以前、新聞のコラムでこんな記事を読んだ。
畳は家族皆が裸足で歩く。
皆が畳を往来することで、父母、兄弟など、家族が持っている菌を共有することで、
子供の頃から強い免疫力が育っていくのだという。

このことから、免疫力とは決して無菌の中で得られるものではなく、
様々な菌の中で、鍛えられていくものだという事が分かる。
人間、人生に揉まれて、強くなるのと同じだ。

ウサギも畳の上が大好き。畳の上で飼う方が健康状態も良いように思う。
畳は湿気をとってくれるので、湿度の高い日本には最適。
湿気が苦手なウサギたちには、心地良いのだろう。

日本古来の畳文化。もう一度見直してみたい。
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by yurikak5 | 2011-10-28 21:56 | 東洋医学・鍼灸 | Comments(6)

ヨモギのウンチと診断法

ヨモギのトイレはとてもきれいです。
干草の隅に、いつもきれいにチョコンと用を足しております。
(ヨモギはすのこが嫌いで、いつも干草の上にします)
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皆さん、自分の出したものは毎日観察していますか?
毎日観察し、今日は何点か、合格点か見てみて下さい。
それだけで自分の健康の度合が分かります。

排便というのは、毎日あるのが普通です。
便秘の女性では、一週間出なくても平気などという人がいますが、
それは病的です。正常な感覚が麻痺しています。
健康な人は、一日でなくても食欲が落ちたり、気分が悪いものです。

東洋医学では、便の状態をかなり詳しく聞きます。
正常なものは、普通の茶色でバナナ状のもの。

色が濃い(黒~こげ茶)、硬い・・・・・腸胃に熱を帯びている、野菜不足、刺激物・肉食過多
色が薄い(黄土色~黄味がかっている、柔らかい、ボソボソしている)
・・・・・脾虚、胃腸の弱り、冷えぎみ、乳製品や生野菜、果物など摂り過ぎ  

水様便で、色が薄い・・・・・冷え(寒痢)
水様便で、色が濃い・排便時、灼熱感・・・・・熱(熱痢)

最初が硬くて、後が軟便・・・・虚実錯雑、冷えと熱が入り混じっている

排便後、スッキリする・・・・・実・熱、気力あり
排便後、疲労感が残る・・・・・虚・寒、気力なし


東洋医学では下痢の状態一つとっても、熱の下痢、冷えの下痢があります。
対処の方法はことなり、実熱の下痢は決して薬で止めてはなりません。
食中毒などによく見られますが、毒が体に回り、体調がますます悪化します。
また虚証で弱っている人の便秘に、下剤は禁忌です。
時間はかかっても、胃腸の機能を上げる治療をします。
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皆、毎日自分の出したもの、見なあかんで~。
食べて出す、これが基本!
毎日うちみたいに、100点のウンチが出るといいね。
by yurikak5 | 2011-10-14 14:04 | 東洋医学・鍼灸 | Comments(10)

四象医学とイ・ジェマ

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「チャングム」「ホジュン」に続き、
韓医師のドラマ「太陽人 イ・ジェマ(李済馬)」を見ている。
韓国ドラマの韓医の漢方処方や、ツボの配穴は、専門家から見ても、
うーんとうならせる場面が多々あり、つい見入ってしまう。

イ・ジェマはホ・ジュンとならんで、韓国の歴史上に残る有名な医師。
四象医学と言って、体質を四つに分け、同じ病症であっても、
体質により違う処方があるということを見つけた。

ある一場面。

貧しい村で水害がおこり、避難所では冷えて下痢がとまらない患者が続出。
しかし薬も手に入らない。
仕方なく、少しましになる程度だが生姜湯を飲ませ、
中脘(腹部の胃のあたり)に灸をするイジェマ。

そんな中、金持ちの娘の腹水を"のろ鹿"の肝を使って治療する。
娘は少陰の体質であり、冷えていたため、熱性の強い鹿の肝で温め、
水気を排出したのだ。

娘を治し譲り受けた鹿肉でスープを作り、
水害で下痢の止まらない患者に飲ませ、
陽気を養い、体力を回復させた。

村の患者の一人で、かなり衰弱し、腹水がたまっていた老人がいた。
老人の息子は、腹水だから、鹿の肝がいいのではないか?とイジェマに問う。
しかし、イジェマは体質が正確に把握できていないから、様子をみるという。

何とか父を早く治したい一心で、息子は高価な鹿の肝を盗み、
イジェマには内緒で父に食べさせる。
しかし直後に容体が急変、吐血し死亡した。
患者の体質は熱っぽい少陽の体質だったのだ。

体質により、薬が毒になることを知らなかった息子は、
自ら招いた父の死にうなだれるも、
あなたのせいではないと、イジェマは優しく励ます。



張仲景の傷寒論の六経弁証や、現代の中医学の弁証法などと比較すると、
四つの体質で分けるには無理があるように思うが、
面白い鑑別方法だなと思う。
イジェマの患者への優しさがまた勉強になる。
by yurikak5 | 2011-10-10 19:14 | 東洋医学・鍼灸 | Comments(7)

東西医療の違い

本日更新された玉手箱の杉本先生との対談中にも、西洋医学・東洋医学の違いが
繰り広げられていますが、実際に東洋医学を行っている病院や鍼灸院は日本には少なく、
患者さんにその違いを説明しても、なかなかご理解いただくことは未だ難しく感じています。

そこで専門用語をなるべく用いずに、分かりやすく説明されている文章を見つけました。
以前「カエルの本棚」でもご紹介した、
故・小倉重成先生の「無病息災の食べ方」緑書房の一文です。
この本の内容は、私自身の食養や運動など、養生の基礎にもなっています。

どちらにも長所短所がありますが、今後増加するであろう被爆症状に対して、
西洋医学ではなかなか難しいと思われます。
お近くに東洋医学の治療所があり受けられる方は良いですが、
無理な方も、こういった本は手に入りますから、
病気の方、体の弱い方、敏感で体調に左右されやすい方におススメです。
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『無病息災の食べ方』 小倉重成  緑書房より
<西洋医学の長所と短所>
西洋医学は検査と外科面では優れています。
また、抗生物質の進歩は、乳幼児その他の病原体による死亡率を極端に低下させて、
日本人の平均寿命を世界一にまで引き上げた功績も大きいものです。
ただし、内科的治療は今もって大部分が対症療法的で、根本治療ではありません。

臨床はしだいに専門化、細分化の一途をたどり続けていますが、
いかに生体を分析しようとも、その分析結果の総合からは「生命とは何ぞや?」の
根本問題は解決されません。
この根本問題が解決されない限り、たとえ西洋医学が優れた臨床と検査、
実験成績をもっていても、なぜ異常値を招くに至ったか、
病巣をもつに至ったかの根本原因は是正されません。
そして、ある検査値の一時的好転を得ることに終始するために、
かえって全生命を弱めたり、おびやかす結果を招くことが少なくありません。

たとえば、リウマチに副腎質ホルモン剤を用いた場合、
一時的な消炎や検査上の好転をみるものの、
かえって病の進行を早め悪化を招いたり、副作用として他の病を得ることもあります。
肝炎、腎炎なども、入院、安静にして点滴、投薬等で生化学検査値の好転は得られますが、
退院して動き出すとまた数値が上がり、入退院を繰り返して病を重くしてしまいます。

これは、原因治療がなされていないからです。
神経痛にしても、鎮静剤を用いるばかりで、疼痛を招くに至った根本原因を
改めようとしないので、一時的効果に終わったり、胃腸障害を招いたり、
漢方でいう陰虚証(冷えっぽくって疲れやすく、体力がない)の人などは
余計悪化させることもあります。

このように西洋医学は、ある面での進歩にもかかわらず、
治療面での根本的欠陥は免れないところがあります。
加えて予防医学の名のもとに、学校や職場での集団検診が普及し、
本来健康と思っていた人までが進歩した検査行為の結果、
異常検査値を指摘されて加療を指示され、ときに入院安静を強いられて
本物の腎炎、肝炎、肝硬変、腎不全になってしまった患者に、
ずいぶんお目にかかっています。

この傾向は大企業に勤める人や、公務員、学校の職員に多く、
中小企業の勤務者や自営業者には少ないのです。
後者は検診の機会が少ないし、その機会があって異常値を指摘されても、
経済的に療養生活に入れず、働いているうちに治ってしまうことが多いようです。
前者は福利厚生に恵まれ、経済的にも療養生活の保障がなされていて
入院も可能なために、かえって病を招くというなんとも皮肉な現象がそこにあるのです。

<東洋医学の長所と短所>
東洋医学は漢方薬にしても鍼灸にしても、病の把握の仕方が総合的で、
西洋医学の対症療法とは異なり、かなり根本的な治療が期待できます。
特にウィルス性疾患、疼痛性・麻痺性疾患、膠原病、
その他のアレルギー性疾患、下痢、腹痛など証さえ的確につかめば、
病名がつかずとも速やかに対処し得て治効が上げられます。
しかし検査や大きな怪我などの外科面では、はるかに西洋医学に劣っています。

東洋医学と一口にいいますが、人によってはその範囲の解決に差があります。
漢方薬と針灸にのみ限って考えてみても、その二千年以上の歴史を経た
臨床体験の集積には素晴らしいものがあります。副作用の心配もほとんどありません。

漢方薬処方の特徴は、西洋薬と異なり、病名で決定するのではなく
漢方的望聞問切(四診)によることです。
漢方薬が民間薬と異なるところも、この望聞問切によって病の位置づけをして
漢方薬を決定するところにあります。

その四診のなかの脈診一つにしても、わかるようになるのに何年もかかります。
近年、そのような体験的苦労をきらい、患者を診る勉強を怠り、
安易に漢方ブームに乗って西洋医学的な病名による投薬を行う傾向が増え、
寒心に耐えない思いでいます。



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by yurikak5 | 2011-10-09 20:01 | 東洋医学・鍼灸 | Comments(2)

被爆と里芋、サフラン

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すっかり秋ですね~。もう10月です。

今年もあと3ヶ月。。。
今年は本当に、すべての日本人にとって、いや世界中の人々にとって、
忘れられない年となりました。

先ほどもまた津波の映像がテレビで流れていましたが、
何度見ても涙が溢れ、目を覆いたくなるばかりです。

原発、放射能もまだまだ気がゆるせませんね。

そうそう、今日の勉強会で食養に詳しい先生が、
放射能予防に効果的な、秋の食べ物を教えて下さいました。

それは「里芋」です。
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理由を話せば長くなるので簡単に言いますと、
要は体内の熱毒をとってくれる食べ物なのですね。
放射能=熱毒です。
だから子供は発熱したり、手足口病になったり、鼻血を出したりするのです。
関東方面の方は、是非是非、毎日煮物にして食べて下さい。

あと、これは前々から師匠が言われていたものですが、
「サフラン」です。
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赤いめしべを、水の中に数本いれておくだけで黄色いサフラン水が出来上がります。
これを飲むだけです。(スーパーなどのスパイス売り場においてます)
もちろんサフランライスなど、料理に使って下さってもOKです。
サフランは「番紅花」と言って、アヤメ科のサフランのめしべですが、
漢方では心・肝に入り、活血化瘀、涼血解毒などに働きます。
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「自分で作る薬箱」より
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特に、生理不順、生理痛、卵巣炎など、婦人科疾患に異常が出ている方、
もしくは鼻血がよく出る、喉が腫れるなど、被爆症状の初期症状にも使えます。
先日、4月から埼玉に転勤になり、時々来阪される患者さんに
放射能が心配だから、何か対処方法はないかと聞かれ、
予防的に飲むように言いましたら、非常に美味しいといつも飲んでおられ、
体調も良いようです。

後は、リンゴ、レンコン、以前にも書きましたが昆布、ヒジキ、
ザクロやカシスなど、ビタミンCの多いものは良いようです。
これらすべては陰性の食べ物であり、
内部被ばくによって溜まった熱毒を排除してくれます。
(ただ海藻類は海からの高濃度の汚染物質を吸うので今後は産地に気を付けて下さい)

うちの患者さんでも、ここ数ヵ月、生理不順が異常に増えています。
関西とて、多少の被害は受けていると感じます。
災害等によるストレスも大きな原因ではありますが、
敏感な女性達に少しずつ変化が出てきているのでしょう。
鼻血の子供もチラホラ来院します。
免疫力を上げるために、東洋医学の知恵を上手に活用して
一人でも多くの方々が、無事健康を保てますように。


産経関西「蓮風の玉手箱」更新
中国を研究する杉本雅子・帝塚山学院大教授との対話(2)
~鍼は実用性がある文化である~

by yurikak5 | 2011-10-02 23:05 | 東洋医学・鍼灸 | Comments(8)

お知らせ

「蓮風の玉手箱」
中国を研究する杉本雅子・帝塚山学院大教授との対話(1)

以前私も広州中医薬大学での学術交流会でご一緒させていただいた、
とても魅力的なな杉本雅子先生との対談が始まりました。
鍼を知らない方にとっては、専門的で難しいかもしれませんが、
女性ならではの視点で、どんなお話になるのか私も楽しみです。
良かったらご覧ください。

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by yurikak5 | 2011-09-25 18:30 | 東洋医学・鍼灸 | Comments(2)

万物は明るい光

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宇宙はいつともなく始まった

天と地と人に分かれても 根本に違いはない

天と地と人は 姿は違っても根本は一つである

充満した天の精気は 人の姿に変わり

三極が巡りて 二十四節気を作り

三極の調和が 気を成して人を包むのである

姿は変われども 万物は明るい光である

根本が明るい光ゆえ 人を照らせ

この世であまねく人を 利するに勝ることはない



「朱蒙」より抜粋
(非常に東洋医学的な言葉に感銘し書きとめました)



by yurikak5 | 2011-09-08 22:26 | 東洋医学・鍼灸 | Comments(4)

被爆者の鍼灸

師匠のブログに広島原爆被爆者の治験例の記事がupされています。
「鍼狂人の独り言」

<更新中>
国立民族学博物館の小山修三名誉教授との対話(4)
「蓮風の玉手箱」
ミニコラム
「蓮風の点心」・・・慰安鍼と治療鍼の違いについて
by yurikak5 | 2011-09-04 20:13 | 東洋医学・鍼灸 | Comments(2)

暑い時は寝る。

昨日参加させていただいた、内経気象学の勉強会でもありましたが、
熱中症を予防する方法の一つに、よく寝るというのがあります。
(ということで、私も今日は12時間も寝てしまいました。。。)

夏は陽気が強く、相対的に陰気が不足します。
暑い体を冷やすために汗をかき、体内の陰液が減ってしまいます。
そこでよく水を飲めということですが、陰液の消耗が激しく、
心陰、腎陰などが不足していきますと、
水を飲んでも、代謝・保持する能力がなくなり、
浮腫や頻尿などが起こり、さらに体力低下ということになります。
ですので、水を飲んで予防するためには、
陰気+脾胃の力が充実している体であることが大前提になります。

この陰気を増やすのに、もっともいいのは、寝ること。
寝ている間に陰が増えていきます。
よく寝たら、おしっこがいっぱいでたという経験は誰でもあるでしょう。
これは腎陰が補われ、腎臓の働きが活発になったからです。
梅や巨峰、前述のザクロなど甘酸っぱい食べ物は、
陰液を増しながら発汗も止めてくるので良いですね。
沖縄ではハイビスカスティーなど飲みますが、これも自然の知恵だと思います。

暑い地方の人は、朝と夕に活動をし、日中はほとんどゴロゴロしているようです。
暑い時は暑い国の人にならえ。梅雨明けし、暑さ厳しくなってきました。
ボチボチと体力温存しながら、夏を乗り越えましょうね。
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「暑気払いには、やっぱりスイカやで~!ボクもいっぱい寝て頑張るわ。」



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by yurikak5 | 2011-07-10 16:17 | 東洋医学・鍼灸 | Comments(6)

鍼灸と動物と音楽と☆漢方柚鍼灸院・院長ブログ


by yurika