カテゴリ:マロン(ロップイヤー)☆( 61 )

マロン一周忌。

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明後日22日はマロンの命日。一周忌です。

もう一年なんだなー。
あっという間。

一年で新しい仲間も増えたけど、
マロンの存在はいまだに大きいです。
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実はマロンの命日は、マロンをとてもかわいがってくれた
実兄の誕生日でもあります。
兄は特に問題なく元気に働いてますが、この偶然には驚きました。
何か不思議な縁があったのでしょうか。

こういった不思議な偶然ってありますよね。
我が家では母の誕生日と祖父の命日が一緒だったり。

大好きな人にずっと忘れないでいてね、というメッセージにも思えます。
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モフモフの毛、懐かしいなぁ。
大丈夫だよ、マロン君。ずっと忘れないからね。
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天国で美味しいセロリと人参の葉っぱをいっぱい食べるんだよ^^
by yurikak5 | 2013-10-20 21:41 | マロン(ロップイヤー)☆ | Comments(8)

マロンの遺骨

昨年10月に旅立ったマロン。

昨日、父のお墓からよく見える、

淡路島のきれいな海に、お骨を撒いてきました。

安らかにね。マロン君。

お父さんと仲良くしてあげて下さいね。

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by yurikak5 | 2013-03-18 22:50 | マロン(ロップイヤー)☆ | Comments(8)

その後の私と動物達。

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この度は、皆様から暖かい励ましやお悔みのお言葉を頂き、
本当にありがとうございました。

まさか動物の火葬に家族以外が立ち会って下さるという、、、、
しーちゃん様、まさみ様には頭が下がる思いです。
またお供えまで持ってきてくださったK様にも、
重ね重ね御礼申し上げます。

しばらくは空耳でセロリをポリポリ齧る音が聞こえたり(ちょっとアブナイ)、
いつもマロンがいた場所を無意識に見ては「あ、いないんだ・・・」と
喪失感に浸ったりしておりましたが、

日にち薬もあり、心神を安定させる鍼もしたりしながら、
介護疲れが出て、ひたすら爆睡を続けましたら、
大分元気になってきましたので、ご安心下さい。

手のかかる子ほどかわいいと申しますが、
体は丈夫とは言え、マロンはヨモギの10倍手のかかる子で、
ほとんど最近はマロン中心に生活が動いていたので、
自分の生活もままならず、これからは自分のケアを
大切にしていきたいと思います。

火葬場で10才と言うと、ここでは最高齢と驚かれました。
マロンのお骨はしっかりと残り、特に顎関節や奥歯など、
解剖の勉強になるくらい、きれいに残っていました。
骨が強い、歯が強いのは腎が強い、すなわち先天の気が強いということで、
マロン君はやっぱり強かったんだなーと再確認いたしました。
今まで飼ったペットの中で、一番の存在感を放っていたと思います。

もうあのモフモフした毛並を触れないことが残念でなりませんが、
何にせよ、大往生ということで有り難く思っています。

・・・・・・

その後の動物達

ヨモ 「マロン兄ちゃん、おらんようになってしもた。。。つまらんなぁ。。。
    (とか言いながら食欲は変わらない)」

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笹の助 「なぬ?ついに亡くなってしもたんか。。。。それは残念でござる。」

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るる 「マロン君、またね。バイバイ~」

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デンちゃん 「欠席」

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ということで、引き続きヨモギ日記をよろしくお願いいたします。


<追伸>マロン君、メモリアルカードを作りました。
      ご希望の方は治療院にありますので、おっしゃって下さいね。
by yurikak5 | 2012-10-27 21:22 | マロン(ロップイヤー)☆ | Comments(8)

お知らせ

マロンが昨日の14:15頃、旅立ちました。

明日、月読ちゃんと同じ所で葬儀をします。
10月24日(水)9:30~ ペットマザー(谷町8丁目)にて

マロン君、お疲れ様でした。
そして10年間、ありがとう。

これまでマロンを励まし応援して下さった方々に
心より感謝申し上げます。yurika
by yurikak5 | 2012-10-23 13:06 | マロン(ロップイヤー)☆ | Comments(18)

マロン、頑張ってます

先週のお彼岸に、兄家族がいる淡路島に行く予定にしていたのですが、
半身不随のマロンが一人で餌を食べられないため、
いつものように一人留守番させるわけにもいかず、
かといって連れて行っても、二時間近い車での移動で
容体が悪化しないかという心配もあり、
一人考えあぐねておりました。

ギリギリまで様子をみて、まずまずの状態だったのもあり、
足の弱った動物を土や緑に触れさせると良いと聞いたこともあるので、
思い切って連れて行くことになりました。
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マロン動画



思ったほど調子は悪くならず、餌もちゃんと完食。
兄家族がマロンを応援してくれたのも良かったかな?
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今は古代鍼の治療を継続し、この時よりも少しましになって、
一人で立って餌を食べることができるようになっています。
おかげで介護者の私も、ずいぶん楽になりました^^

がんばれ、マロン。
by yurikak5 | 2012-09-29 22:14 | マロン(ロップイヤー)☆ | Comments(12)

マロンの近況

最近のマロンは、ほとんど食欲のみ旺盛な、
まだらボケ状態の老人です。
失明しているせいもあり、体に触らないと気付きませんし、
トイレは分からないので、ペットシーツを敷き詰めてその辺でしています。

呼吸も荒く(東洋医学で言えば宋気がもれている感じ)、
死んだように寝ていることもしばしば、
足も弱ってきて、片足が時々麻痺して動かず、
まっすぐいけず、クルクル回ることもありますが揉んでやったら治ります。
湿疹と抜け毛が治っては再発を繰り返していますが、時々とても痒そうです。

とりあえず、まだよく食べますし、二便も出ていますので、
頑張って生きようとしているようですが、
ほとんど毎日、窓辺でボーっと黄昏てます(笑)

食べて飲んで出す、この生きる基本が出来ているうちは、
何とかまだ命をつなぐことができます。
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人間も動物も、老いるという意味ではほとんど同じで、
最後までそばにいる人が、命の終末のお手伝いをするというのが、
美しい理想の姿だと思います。

とはいえ、患者さんから最近聞く悩みのトップは老老介護であり、
気持ちの上では最後まで家族の面倒を見たい、けれども自分の体も辛い。
施設に預ける罪悪感と、自分の心身の苦痛、どちらも選べないという状況。

最終的な選択は少し先において、まだまだ方法はあるはずです。
介護保険や、ヘルパー、デイサービスなどなど、
私も最近までは、あまり詳しくなかったのですが、
詳しい人に聞いたり、皆で文殊の知恵を出しあって当事者と向き合えば、
少しでも楽に、自宅で大切な人と過ごせる時間が増えるはず。

私は訪問治療は余裕はなく行っていませんが、
ご家族の健康保持と悩み相談で、少しでも解決の糸口が見つかれば・・・と
治療にあたっています。

ヨモギはいつも、そんなマロンの横に寝そべってます。
私がマロンの額をナデナデしてあげると、気持ちよさそうです。
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自分すらわからなくなっても、きっと最後まで愛情だけは届くのでしょう。




by yurikak5 | 2012-05-12 00:22 | マロン(ロップイヤー)☆ | Comments(8)

マロン、頑張ってます

またまた寒くなってます。
暖かくなったあとなので、余計身に沁みますね~。

マロンのいる部屋を暖房でガンガンにぬくめて、
百会(人間の命門のツボ)に温灸したり、古代金鍼で一日数回治療しながら、
食欲はあるので好物のセロリ、小松菜、パセリなどをどんどん与えてましたら、
足元は少ししゃんとしてきて、前足ペロペロや、
後ろ足で耳の後ろをカカカッとかくのが出来るようになりました♪
結局、腎陽虚の証だったのですね。

冷たかったお耳も、ほんの少しぬくもりが復活。
とりあえず、今すぐ命の危険はなさそうなところまで来ました。

本人も、お腹にペットシーツを丸めて入れたら安定いいと分かったようで、
勝手にこんな恰好をしています。動物って賢いもんですね。
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しかし、抱っこして健康チェックしている時に、新たな問題を発見!
なんと、目が白い・・・・・ええっ、白内障やんこれ。それも両目。
てことは、あんた殆ど見えてない・・・?
通りで最近、餌を近くに持っていかないと気付かなかったわけだ。

多分、徐々に進行していたのでしょうけれど、
今回足が治ったため、それでなくても絶対的に気が不足している状態(気虚)ですから、
同じ肝腎の領域である目の気を取られてしまったのでは・・・と私は考えています。
こんなに白かったら、今まで気付いていたはず。おそらく、急激な進行でしょう。

しかし動物は嗅覚がしっかりしているので、あまり大きな影響はないようです。
老化で失明した犬が、一年たっても元気で、何年も通いなれた道の散歩を、
毎日変わらず続けていると聞いたことがあります。

人間も、動物も、とにかく排泄が最後まで自力でできること、
これが何より本人にとっても、家族にとってもありがたいことです。
ウサギも下半身不随になると、排泄が困難になります。

目は見えずとも、最後まで自分の足で歩くのよ、マロン君!
ヨモギも応援してるよ。
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「ポリポリ。マロン兄ちゃん、頑張ってな~♪」
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by yurikak5 | 2012-02-26 22:49 | マロン(ロップイヤー)☆ | Comments(8)

忍び寄る老い

人間も動物も、生きていれば平等にやってくるもの。
生・老・病・死。
分かっていても、受け入れがたいものではあります。

昨夜からマロン(9才)の様子がちょっとおかしくて、
今日は治療しながら、ずっと様子を見ていたのですが、
どうやら下半身が少しずつ弱ってきて、
支えにくくなっている様子。

前足をペロペロしてても、横にコロンと倒れる。
後ろ足で耳をかこうとしても、コロンと倒れる。

ウサギの下半身不随はよくあるようで、
老化の場合は病院に連れて行っても治療法はありません。
弱ったウサギを病院に連れて行き、
かえって悲惨な死を遂げた話もいくつか聞いているので、
このまま鍼灸治療しながら、徐々に介護生活となりそうです。

今はコケながらも、まだ跳ねることはできますし、
好物なら食欲もあります。
何とかこの状態を、少しでも長く保てれば。

しかし、人間も同じですが、今まで出来た事が出来なくなったとき、
(マロンなら前足ペロペロしててこけるとか)
ちょっと、精神的ショックというか、
初めは「アレ?ボクとしたことが・・・」という感じで、
それが何度も続くと、哀しそうな表情になるんですよね。
「もう、ボクあかんわ・・・」的な。

どんなに元気な人でも、年と共に今まで出来ていたことが、
出来なくなっていきます。
でもその時に、あれもできない、これもできない、と悲観しすぎると、
精神的にも弱り、ますます心身ともに弱ってしまいます。
しかし、気だけ元気で体がついていかない、楽観しすぎのタイプも、
頑張りすぎて、ケガなどを引き起こします。

少しだけ前向きに「まだ出来ることが残っている」という考え方で、
上手に老いることが必要だなーと、日々感じます。
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マロン君、また好物のパセリとセロリ、買ってくるね。

ヨモギは何故だか、やたら元気です。
やっぱり、若いなぁ~
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by yurikak5 | 2012-02-22 23:08 | マロン(ロップイヤー)☆ | Comments(8)

お腹がすいた


おなかすいたおなかすいたおなかすいたおなかすいたおなかすいた・・・・・

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最近この姿勢で待っている時間が長過ぎる。。。

ひょっとして食べた事、忘れてる??

「だって、おなかすくねんもん」

あんた、絶対糖尿やわ。

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食べてなかったら、いねむりばかり。

マロンじーちゃんの一日。
by yurikak5 | 2012-02-10 22:47 | マロン(ロップイヤー)☆ | Comments(6)

イチゴのヘタ

ボクが好きなのは、ここ。
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イチゴのヘタね。イチゴの実はあまり好きやないねん。
だからお母ちゃんは、わざと葉っぱがいっぱいついたのを買ってくんねん。
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お皿に入れてもらったら、五秒で完食やで♪
写真とってる暇もないわ。
でもほら、ちょっとだけ、口から緑の葉っぱが出てるやろ。
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みんな、イチゴ食べたら、僕にヘタちょうだいな~。
ほなまたね♪


最近マロンネタがなかったせいか、元気ですか?とご心配の声がありました。
年ですので居眠りばかりしてますが、ヨボヨボ、ボソボソと生きております。
ありがとうございます。
by yurikak5 | 2012-02-04 23:22 | マロン(ロップイヤー)☆ | Comments(6)

鍼灸と動物と音楽と☆漢方柚鍼灸院・院長ブログ


by yurika