カテゴリ:ウサギの健康管理( 21 )

シオン君、夏バテ?

梅雨の最中、暑い日が続きますね~。
近畿は昨日32℃で今年最高の気温だったようです。

動物達もちょっと参り気味。リクガメもウサギも食欲が減退しています。
例年通り、暑さに強いポポちゃんだけが騒がしくしています。

先週の暑かったある日、夜帰宅したらシオン君がどうもおかしい。
晩ごはんをあげても食べず、グターっとしています。
外に出しても寄り付かず、隅でジーっとして動きません。
換毛時期とも重なり、早々と夏バテモードです。

c0145449_22111689.jpg

そういえば、最近シオン君に鍼してなかったな~。。。と思い反省し、
ステンレスの古代鍼で後頭部を中心に散らす鍼を軽くしてあげたら、
翌朝すっかり元気になっていました^^
最近夜中に発熱したり叫んだりする子供もチラホラ来院されていますが、
小児鍼と同様、熱をもらすのに鍼はもってこいですね。


c0145449_22170896.jpg
「ボク、すっかり元気になったよ(^^)/」


身近なもので暑さ対策するにはいい方法があります。
熱のこもった部位に霧吹きで軽く水をかけ毛を湿らすのです。
昔、ロップイヤーのマロンがいたときに、耳や額をを水で少し湿らしたり、
凍らせた2ℓのペットボトル(アイスノンではすぐに温まってしまうため)を手拭いで巻き、
傍らにおいてあげてたら、水滴を舐めたり、横に張りついて寝たりしていました。
犬やウサギなど汗のかかない動物は気化熱を利用して体温調整をするので良い方法だと思います。

人間もですがクーラーばかりでは表面ばかり冷えて、内臓に熱がこもってしまいます。
シオン君も最初はクーラーのせいか一見冷えていましたが、鍼をしたら熱が浮いてきました。
低めの温度設定で調節しながら、上手に使うことを心掛けたいですね。


by yurikak5 | 2016-06-19 22:39 | ウサギの健康管理 | Comments(2)

フードから牧草へ

最近ペットの餌は加工フードが主流になっていますが、
昔は犬でも猫でも、人間の残飯を食べていました。
手作りでは栄養バランスがどうのこうのという説もありますが、
フードを使うのは飼い主が手軽で楽だというのが一番のメリットだと思います。
人間が毎日レトルトや缶詰ばかり食べていたら体がおかしくなるように、
動物にも出来るだけ自然のものを食べさせた方がいいと私は思います。

もちろん使い分けるという方法もあるのでしょうが、実際にはそれもなかなか難しいものです。
子供の頃実家で飼っていた猫は、母が新鮮なイワシを焼いたり手作りの食事ばかりあげていたら、
フードは食べなくなりました。でもやはり健康には良かったのか、20才まで生きましたが。。。
野菜嫌いの子供でも、本当に美味しい有機野菜などならガツガツ食べるといいますからね。

c0145449_22143243.jpg

ウサギの場合もホームセンターで購入すると、餌はだいたいペレットなどの加工フードなので、
元来主食にすべきはずの牧草(歯にも内臓にも良いとされている)を食べてくれないことが多々あります。
シオン君の場合は固形でなく、牧草を固めたロングタイプのフードで餌付けされていました。

以前飼っていたウサギは私の努力不足もあり牧草は少なめで、ほぼペレットと野菜だったのですが、
マロンは10才と長命といえども睾丸腫瘍に、ヨモギも歯が伸びすぎて何度も切りに行ったりと、
病気が発生した実例もあり、シオン君はなんとか牧草での餌付けを成功させようと、
最近心を鬼にして頑張っていました。お菓子やめさせる親みたいな心境ですね。
加工フードの味は口に美味しく、嗜好性が高く作られているので、
一度慣れると牧草の素朴な味を受付けなくなるようです。

c0145449_22280324.jpg

牧草も色々と種類があり、その子にとって好物が違います。
シオン君は一歳未満のウサギに食べさせる栄養価の高いアルファルファは好きで食べてくれていましたが、
一歳を過ぎてチモシーに変えた途端、全く見向きもしてくれなくなりました(^_^;)
しばらくアルファルファとフードと野菜という組み合わせでしたが、
最近、オーツヘイという香りの高い牧草なら食べてくれることを発見!
オーツヘイと見向きもしなかったチモシーをブレンドしたら、
なんとチモシーも食べてくれるようになりました^^

ちょうどその頃、フードもなくなったので買うのをやめていたら、バクバク大量の牧草を食べたしたのです。
そして、少し体重が減り、すごく身軽になって、めちゃくちゃ飛び跳ね方が激しくなってきました(+_+)
それはまるで羽生くんのジャンプのよう(*^^*)ミニレッキスのパワー全開になってきたようです。。。
前は時々体が重そうでしたが、それも最近ありません。
牧草食だと水を大量に飲むので、尿の量は増え、色がとてもきれいになり、臭いも減りました。
ペレット類はやたらビタミン剤やサプリ的なものが多量に入っているので、
それで色がついていたのかもしれません。やっぱり化学物質の入っていない食事って大事ですねぇ。

c0145449_22451929.jpg

そしてそして、フードがないとカロリーが少なくてお腹が減るのか、野菜も前の倍ほど食べるのです。
セロリ一本、人参二本、キャベツ1/4個、春菊一束、ミカン一個くらい、一日であっという間に食べます。
これが毎日になると、人間様は経済的にも体力的にもはっきり言って大変です。
でもせっかく牧草を食べてくれるようになったのに、今更ペレットに戻るのも何だかだし。。。
こちらの都合もありますが、元気でいてくれるのはやはり嬉しいことです。

スーパーカーみたいで、とてもカッコいい駿足シオン君。
いっぱい外に出して遊ばせないと、また脱走してしまいそう。
こんなに元気なウサギは拾い庭で飼ってあげたらいいんだろうなーと
食欲が止まらないシオン君を見ながら、遠い目で思いを馳せております。



by yurikak5 | 2015-12-20 22:51 | ウサギの健康管理 | Comments(4)

マロンの介護と治療

最近、真っ黒な雲がやってきたと思ったら、激しい雷雨。
涼しいのか蒸し暑いのか分からず変な天候で、
体調がすぐれない方も多いですね。

そんな中、マロンの下半身不随(左>右)が悪化してきて、
ただ今治療と介護の日々です。
今年の春頃にも一時悪化して持ち直したのですが、
どうやら季節の変わり目が調子悪いようです。

体が弱ると、自分でグルーミングもできず、
だんだんとお尻回りが不潔になってきますので、
昔失敗して、ウサギをお風呂に入れるのは厳禁と分かっていたのですが、
下半身だけお湯の中で洗ったところ、
やはり下焦の気がもれ、弱らせてしまいました。
ごめんね、マロンくん。

ぐったりして水も飲まず、飛び跳ねようとしてドテッとこけてしまい、
二次被害も考えられるので、とりあえず狭いケージにお引越し。
下半身を手で支えてあげたら何とか座れたので、
餌の前に座らせたら、食べることが出来ました。
さすがはマロン、胃腸は丈夫なようです。
食欲だけはまだありそうなので、とりあえずホッとしました。

日に何回か、腰を支えつつ食事、
ずっと支えていると私も手が塞がるので、タオルを丸めて支柱にしたり。
ある程度食べたら満足し、パタッと寝てしまいます。
その合間に腰のあたりのツボを棒灸で温めたら、
なんとなく不安定さがちょっとましになったかも・・・?という現状です。
c0145449_18371924.jpg

今回、腰を支えたら食欲が出て食べだした様子を見て、
手助けしてでも普段の状態を作り、食欲を思い出させることは、
改めて大事なことだなと思いました。
(↓こんな不自然な体勢で餌を食べてます。)
c0145449_1838315.jpg

何分、人間で言えばもう百才近くのお年ですので、
まったく元にもどることはないでしょうが、一日も長く頑張って欲しいなと思います。
by yurikak5 | 2012-09-15 19:09 | ウサギの健康管理 | Comments(11)

マロンの皮膚炎

マロンが皮膚炎になってしまいました。
c0145449_23125838.jpg

ちょうど背骨の上、腰のあたり。
フケみたいなのが出ていて、毛を引っ張ったらきれいに抜けました。
ハゲたところに紫雲膏。これが効くのよね。

まぁ、持病もあるし、高齢だし、おまけに菜っ葉ばかり食べるから、
多少内部被ばくしてそうだし。ちょっと小屋の掃除サボってた私も反省。
しばらく毎日鍼(接触鍼)して、免疫力あげることにしましょう。
食欲もあり、元気そうなので大丈夫だと思いますが。

母はヘルペス、マロンは皮膚炎、
なんか人間も動物も調子悪いな~。
皆さんも年の暮れ、色々とご多忙だと思いますが、
無理しないで下さいね。

ヨモギは元気です!
c0145449_23172886.jpg

by yurikak5 | 2011-12-14 23:21 | ウサギの健康管理 | Comments(6)

エコな涼しさ

先日暑くて、アイスノンなかったかなーと探していたら見つからず、
たまたま凍らせていたペットボトルを使って、
熱を持っている体表にあててみたら、結構涼しい。
c0145449_22303735.jpg

子供が発熱した時に、よく子供の手足の付け根のリンパのあたりに、
氷嚢をおいて解熱するけれど、その原理ですね。

顔やうなじ、脇、膝の裏、背中などなど、
熱を持ちやすい場所に直接当てたり、布でくるんで当ててみたり。
冷えすぎたら、近くにおいておくだけで冷気が漂って気持ちよいです。
そういえば小学生の時は、毎日水筒にお茶凍らせて持っていってたなぁ。
c0145449_2231058.jpg

長時間持つので、寝る時は頭の上あたりにおいておくと、
頭寒足熱となり、眠りやすくていい感じ。
最近これのおかげか、あまりクーラーが入りません。
「湯たんぽ」ならぬ、「氷たんぽ」って感じです。

今日初めて、マロンの小屋にもおいてあげたら・・・。
早速、寄り添ってました!!!(ちゃんと耳乗せてるし・笑)
c0145449_235471.jpg

なんと、表面の水滴までなめてました!
マロン君、これで今年の夏は乗り切れそうだね~。



余談ですが、福島の郡山市立橘小学校で、水を入れたペットボトルを並べるだけで
教室の放射線50%カットできる
という事を実践されているのをテレビで見ました。
放射線は、東洋医学的にみると熱ということらしいですので、
陰性の水が効果があるのも、何となく理解できるような気がします。
水というのはすごい力ですね。是非多くの小学校で、実践してほしいです。
by yurikak5 | 2011-07-26 23:12 | ウサギの健康管理 | Comments(12)

ビワ収穫。

ベランダのビワの木。
c0145449_20321311.jpg

今年は一個しか取れなかった。。。
去年は六個もとれて甘かったのに、今年は酸っぱすぎ。
c0145449_20362026.jpg


先日、患者さんのMちゃんの3歳の♂ウサギ、ミルク君が、
ケージ内で暴れて背骨を強打、腰椎圧迫骨折し、
下半身不随になってしまったとの連絡がありました。
ヨモギ日記の影響で、ウサギを買い始めた子なので、
私も他人事とは思えません。
c0145449_2050481.jpg

ミルク君は、もともとかなり元気なウサギだと聞いていました。
ウサギは繁殖力が強く、非常に陽気の強い生き物です。
特に若い♂ウサギは元気すぎて、よく暴れます。
東洋医学的にみれば、急に暑くなったことも加わり、
体内の熱が暴発して、このようなことになったのでしょう。
お散歩はさせていたようですが、
若い♂ウサギにしてみたら全く足りなかったのだと思われます。
(または動物も世の中のザワメキを感じ、精神不安定になっているような気もしますが)

私は今、ウサギを一畳ほどのサークルで飼っていますが、
ウサギは走り回る生き物なので、狭い場所だとストレスがたまってしまうため、
そういった形になりました。
昔狭くてスペースが取れなかった時は、放し飼いにしていました。

今は老いて大人しくなったマロンも、若い時はサークルを頭で持ち上げて、
脱走を繰り返し、抱きかかえると噛まれて流血することもしばしばあったのです。

動物も人間と同じで、どんなに大事にしていても、
様々な事故や病気をします。でもそれも勉強です。
Mちゃん、今回本当にかわいそうなことになってしまったけど、
最後までしっかりと介護してあげて下さいね。
by yurikak5 | 2011-06-26 21:01 | ウサギの健康管理 | Comments(8)
いつもコメントを下さっているウサギ好きの44しっぽさんから、
ショッキングな情報いだきましたのでリンク記事を書かせていただきます


 「ウサギを救え!化粧品の動物実験反対キャンペーン」
                    ~本当の美しさは誰の犠牲も必要としない~


Topページのブロイラーのように並んだウサギの首を見て唖然としてしまいました。
ウサギは鳴かない、痛いとも何とも言わないから、利用されているらしい。
ひどすぎる現実ですね。

患者さんに勧められる化粧品を探していくうちに、
市販のものの多くは使えないという結論に達し、
私の化粧品はほとんど手作りになりました。→カエルの本棚
数万円の化粧品も、原価は数百円。商品代は殆どが広告費と研究費。
もちろん、そんなことを言っては、ますます商品は売れず、雇用は減少、
景気は悪化するのかもしれません。
しかし、これで本当にいいのでしょうか?
(もちろんこれは化粧品業界に限ったことではないと思いますが。。。)

最近化粧をする若い女性が減ってきたとのことですが、
厚化粧よりはずっと肌に良いと思います。
接客業では、全くしないのもマナー違反かもしれませんが、
健康でさえいれば、うっすら白粉、ほんのり口紅で十分魅力的です。
お肌は内臓の鏡。基本は健康から。
鍼灸治療で健康になるにつれ、お肌に艶が出てくることは
日々、私が目にする現実です。

国内最大手の化粧品メーカーは、
「2011年3月までに自社での動物実験廃止」を公表されているとのこと、
世界では化粧品の動物実験廃止が目前だそうです。

動物実験をしていないメーカーはこちら
http://ameblo.jp/kimonomania/entry-10542716801.html
ちなみに私が今ほんの少しだけ購入しているメーカーは、
生活の木とDHCです。両方共入っていました。

c0145449_22282033.jpg

ヨモ「なんかひどい話やなぁ。。。みんな、うちらの仲間、助けたってや!」
by yurikak5 | 2011-01-09 22:33 | ウサギの健康管理 | Comments(6)

ウサギ里親募集

大阪にウサギの里親探しをする

特定非営利活動法人LOVE&PEACEという団体があるそうです。

現在も捨てウサギの里親探しをされています。

大阪府かその近県にお住まいの方に限定ですが、

可愛いウサちゃん達がいっぱいで驚きました。

こんな可愛い子達、どうして捨てちゃうんでしょうねぇ。。。

大阪府近郊で、これからウサギを飼いたいと思っている方は

是非ご一読下さい。


特定非営利活動法人LOVE&PEACE
保護ウサギ H22.1.6更新
http://www.love-peace.ne.jp/rabbitssatooya.htm
by yurikak5 | 2011-01-08 21:48 | ウサギの健康管理 | Comments(6)

捨てウサギについて

最近、毎日ラジオやテレビばかり視聴している母が、
盛んに「ウサギ捨てる人いっぱいいるらしいで」と言う。

ウサギ年のため、ウサギの話題がよくあがっているのだろうか。
検索したらこんな記事やサイトを発見。

「ウサギを飼う人が増える一方、「捨てウサギ」の問題が深刻です(毎日新聞)」 
「捨てウサギ救済サイト」 

私は17年間ウサギばかり飼っていて、ヨモギで5代目ですが、
ウサギを飼うことは、そんなに簡単ではありません。
犬猫以上に難しい部分もあります。

まず、ウサギは鳴かないため、意思が人間に伝わりにくい動物だと思います。
あまりの恐怖や怒りの時は、足をダンッと鳴らしますが、
それ以外は、微妙な表情やしぐさを見るしかないのです。
犬猫なら、ワンとかニャンとか言いますが、
ウサギは辛い時、うちにこもってしまう性格のような気がします。

また元来、野山を駆け回っている動物ですから、時々全速力で走らせないと病気になります。
狭い小屋に入れっぱなしでは、病気になるのも当たり前なのです。

外に出せば、コードはかじるし、壁紙や木の柱もガリガリします。
でもそれは、歯が伸びないために必要なこと。
人間の方が、工夫して、被害を最小限にするため努力しなければなりません。

私も最近まで知らなかったのですが、ウサギは決して吐くことができない動物です。
ですので、4日便秘したら死ぬ場合があると聞きました。
ウサ飼いさんが、よくお腹などマッサージしているのはそのためです。
(人間も同じですが、軽い便秘の場合は、まず走らせるとよいです)

野生的で繊細なウサギの心と体を理解し、仲良くなるためには時間がかかります。
初めから抱っこが好きなウサギなどいません。いたとしたら、防衛本能の弱いウサギです。
元気なウサギほど、人に抱かれるのを嫌がります。
(かなり慣れているマロンでも、抱っこ10秒したらケリを入れてきます(笑))

かわいいウサギですが、ぬいぐるみではありません。
良い距離感で付き合っていきたいものです。



デリケートなヨモギは、上手にマッサージしないとすぐ逃げてしまいます。
末端冷え性なのか、お耳がすぐ冷えるので、
耳の付け根と耳そのものも優しくもんであげます。

経験上、ウサギの飼育は鍼灸師にとって、病人のデリケートな体表を触診する際の力加減や、
感情が隠れた人の心の機微を学ぶために、非常に役立っていると感じます。
by yurikak5 | 2011-01-07 22:48 | ウサギの健康管理 | Comments(3)

秋の風・・・

今日の朝も涼しかったのですが、夜の風は肌寒く感じるくらいでした。
ちょっと急なので、戸惑ってしまいますね。

ビローン。すごい伸び方。涼しくなったといえども、相変わらず暑そうなマロン。
c0145449_2214310.jpg

ヨモギは相変わらず、涼しげな顔してます。
c0145449_2223052.jpg

「マロンくん、涼しくなって良かったね~」とナデナデしていたら。
目と目との間に・・・・ゴリッ?!   2㎜くらいの硬いイボが出来ている。
そういえば、こないだ耳の中に出来ていたのと同じ。
ウサギって、イボとか脂肪腫とか、デキモノが出来やすい動物のようですね。
こんな時は私は「紫雲膏(しうんこう)」です。
c0145449_2231288.jpg

華岡青洲が考案した、漢方生薬の入った火傷の塗り薬ですが、
イボ、ウオノメ、タコ、切り傷、ヘルペス、アトピーなどなど、皮膚の病気にかなり使えます。
c0145449_2292513.jpg

中身は紫根、当帰、ごま油、みつろう。赤ちゃんや動物が誤って食べても大丈夫です。
マロンの耳のイボは、これで少し小さくなりました。
もっとまめに塗ってあげたら、もっと小さくなりそうなんですけどね(笑)
by yurikak5 | 2009-08-24 22:23 | ウサギの健康管理 | Comments(6)

鍼灸と動物と音楽と☆漢方柚鍼灸院院長ブログ


by yurika