カテゴリ:音楽・ライブ( 35 )

今年もあとわずかとなりました。
明日12/30(木)の午前診にて年内の診療を終了させていただきます。
年始は1/5(木)より通常診療となりますのでよろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・

今年一年、皆さんはどんな一年だったでしょうか?
私は今年の最初に予感したように、趣味の音楽強化の一年だったと思います。年明けに楽器店に行ったことがきっかけで、エレクトーンを30年ぶり再開し、また年末のクリスマスイブには、ある方をきっかけに30年ぶりに人前でギターの弾き語りをするという快挙(笑)を成し遂げました。
練習時間もあまりなく、ミスばかり目立ちましたが、7年前から人知れずyoutubeにupして鍛えていたのが実になったという感じで、自分的にも感慨深いものがありました。またもともと弱かった自分が、決して若いとは言えないこの年で、仕事をしてから更に人前で歌う元気があるということは、ずっと鍼灸治療を受け続けているおかげだなと思います。

昔からただ音楽が好き、歌が好きというだけで、人様の前で歌いたいという願望はあまりないのですが、それでも他人様にお聞きいただき、良かったよと言っていただけるのは、それはそれで嬉しく、励みになるものでございます。
やはり自分の人生のために、好きなことを続けるというのはつくづく大事だな思います。(とはいえ鍼灸師にとって指は命ですので、ギターを弾く際は指はテーピンクをし、なるべく傷が付かないよう保護しております)

今回の一時間余りの中島みゆきcoverミニコンサートは私の練習も兼ねて、当院の待合室で馴染みの音楽好きの患者さんばかりにお越しいただきました。
来年は先の話ではありますが、11/4(土)15:00~と考えています。今回は中島みゆきさんばかりでしたが、次回は少し違う方の曲もいれたいなと考えています。
狭い待合室ですのでmax15名くらいのご招待になりますが、こんな素人ライブでも行きたい!という方はお早めにご予約ください。尚、どなたでもお越しいただけますが、当院の患者さんを優先にさせていただきます。

最後に先日のライブの様子を少しだけお届けします。ミスが目立ち全貌はお見せ出来ませんが、二曲だけツギハギな動画ですが良かったらお聴きください。
(動画は録らない予定でしたが、スタッフがこっそり録ってくれていました(^_^;))

では皆様、良いお年をお迎え下さいね。
一年間、ブログをお読みいただき、どうもありがとうございました。



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by yurikak5 | 2016-12-28 17:48 | 音楽・ライブ | Comments(5)

古いエレクトーン

実家においてある約30年前のエレクトーン。
高校生の時、グレード6級を取るということで買ってもらった二代目です。

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亡父が頑張って買ってくれたものですし、私の青春が詰まっているので
絶対処分しないでと母に言い続けてきました。
長い間ほったらかしでホコリがかぶっていましたが、
今年、ひょんなことからエレクトーンを再開したので、チョコチョコ触っています。

私が帰るたびに弾くので、今年喜寿の母も興味を示してきた様子。
昔の簡単な楽譜なら大体弾けるので、聴いてもらうことに。
もともとエレクトーンの音色が母が大好きで、私が習うことになったのです。

母の好きそうな曲を選んで・・・「テネシーワルツ」や「聖者の行進」、「オブラディオブラダ」
「カッコウワルツ」「アロハオエ」「Over The Rainbow」などなど、、、
ついでに母は知らないようでしたが、今習ってるトトロやナウシカ、銀河鉄道999も。

弾いているうちにどうしたことでしょう。聴いていた母はノリノリに

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帰るなり「ポストにデイサービスのチラシが入ってたんだけど、私はこんなの行きたくないのよ!」とまくしたてていた母。さながら、訪問デイサービス?音楽セラピーやね(^_^;)

家で鍼灸治療して、エレクトーン生演奏聴いて踊って。デイサービスは行かなくて十分やで。
古いエレクトーンがこんな風にまた役に立つなんて、思ってもみませんでした。
これから年老いた母の心身の健康維持に一役買ってくれそうです^^




by yurikak5 | 2016-05-01 20:31 | 音楽・ライブ | Comments(2)

新春生音三昧

一昨日、いずみホールで行われた「ゴンチチ新春生音三昧」に
今年も行ってきました。二回目ですが、今年はなんと4列目♪

私は学生時代からアコースティックギターの音色が大好きで、
ゴンチチのバックバンドの入っていないギターだけの静かな曲を、
治療院のBGMによく使わせていただいてます。
特に雨の日には、乾いたギターの音がよく合います。

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この新春生音三昧は、文字どおり舞台にはお二人とギターだけで他には何もありません。
非常に贅沢極まりないライブです。
だからこそ、お二人はものすごーく大変だと思います。
還暦超えのお二人、連日の公演だったようで、地元の安心感もあってでしょうか、
チチさんは「疲れますね~」の連発でした(笑)

会場には最初季節柄、咳をしている人が結構いたのですが、
最後には全くいなくなりました。
お二人の演奏が治療になったのでしょうね。
魂のこもった演奏は、セラピー効果すごいです。

ちょっと変わった三上さんを、優しく支えるチチさんが微笑ましく、
二人が醸し出す独特の空気間が、あうんの演奏の間を作り出します。
それって日本画の空白の部分のよう。何もないからこそ、有る世界。

グッズやCDを買った人には全員にサインしてくださいます。
それも一人一人顔を見て、一言下さるのです。
今年は大好きな色のTシャツがあったので、これに決定。
大きなクラゲと犬、嬉しかったです^^

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今年は正月から高校時代に一緒にギターを弾いていた友人と30年ぶりにセッションしたり、
三木楽器に行ってエレクトーン(子供の頃11年間やっていて6級所持)を触っていたら、
無料体験レッスンに誘われ弾いてしまったり、新しいクラシックギターが我が家にやってきたりと、
何だかますます音楽に染まりそうな予感www

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今回ゴンチチさんを見て再確認したことがあります。
人に感動を与える人って、実は変人なんだという(笑)
(?と思われる方は生のゴンチチライブへ是非)
私ももっと変人になろう!と決意した年の始めでした(笑)

生音三昧、来年も楽しみにしています♪



by yurikak5 | 2016-01-11 22:18 | 音楽・ライブ | Comments(0)
昨夜は佐野元春さんのビルボード大阪でのライブでした。
昨年はフェスのこけら落としでしたが、
なんだかんだで7~8年、毎年佐野さんのライブに足を運んでいて、
ビルボードは3回目です。
毎年大阪に来て下さってありがとう~~佐野さん(>_<)

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そしてそして、、、今回はまさかの1番!!!
去年のフェスは私がファンクラブの抽選でゲットした4列目だったけど、
今回はいつも一緒の強運の持ち主Tさんが予約してくれました。
ビルボードで1番てことは最前列。
なんと佐野さんまで2mの距離(*_*)(*_*)(*_*)
こんなことは一生に一度だわ~~~
頑張ってる私たちに神様ご褒美くれたのかな~~~と感涙にむせぶ二人(;_;)

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・・・そんな中、またありえない出来事が。
時間前、入口付近で佇んでいたら、
ロングヘアーの見知らぬ女性が声をかけてくる。

「あのーーー。ゆりか先生じゃないですか?」
「は、はい。。。そうですけど???」

ウサギに似て警戒心の強い私の頭の中↓
(知らないよ?患者さんじゃないし?誰誰誰?????)

「私、ブログ読んでるんです!以前佐野さんの記事書かれたとき、
 一度コメントした者です」

「はぁーーーー」

(この記事かしら・・・?2年も前だけど・・・)

「ウサギも大好きなんです!シオン君、カワイイですよね~!」

「えーーーーー」

(ブログとHPに顔写真1枚ずつしか載せてないのに、見分けつくってすごすぎ・・・(^_^;)
でもシオン君知ってるって事は、ずっと読んでくれてるんだ~~(*^^*))


こんな弱小ブログでも、続けてると時々不思議なことが起こります。
実はネット経由で過去に2名、東京から元春ファンが治療に来られました。
今でもコメント下さるそのうち一人は、やっぱり大のウサギ好き。
佐野さんのファンはそんなにウサギが好きなのか??(笑)
そういえば昨日はALFEEファンが来られました。
(問診で先生がALFEEのファンだから来ましたって、私はなんなんでしょうね?(笑))

しかし、こちらは相手の事を全く知らないのに、
相手は自分の事を良く知っているって、妙な感じですね。
私も知らぬ間に一端のブロガーになってしまっているということでしょうか。。。

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ライブは明日も続きますので、内容の詳細は控えますが、
コンサートホールに比べ、佐野さんご自身の好きな曲を中心に選曲され、
アレンジもライブハウス用で、アットホームな感じが楽しめました。

今回最前列ということで、ご本人ももちろんですが、
ギターを間近で見ることが出来たのがとても嬉しかったです。
使われていたギターはGibson、Martin(D-45かしら??中まで見えず)、
最後はGretchという私はあまり知らないメーカーで、
アコースティックなナンバーからロックンロールまで、
3台のギターを適宜使い分けておられました。
特に私の大好きなMartinでは、ストロークの弾き方がとても優しいのに音がよく響いて、
さすがだなーと思った次第です。

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シオン君、知らない人にカワイイって言われたよ。
最近人参の葉っぱをたくさん頂戴してご満悦です^^
皆様、ありがとうございます。


by yurikak5 | 2015-04-23 23:25 | 音楽・ライブ | Comments(4)

大貫妙子さんのライブ

先日、ビルボード大阪で行われた
大貫妙子さんのライブを見に行ってきました。

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実はこれまでアルバムを買ったこともなく、
夢中で聴いたこともなかった方でした。
嫌いというわけではなく、有名な曲は知っていましたし、
山下達郎さん達と「シュガーベイブ」を結成していた経緯も知っていたので、
興味は十分にありましたが、メディアにあまり出られないこともあり、
何となく存在が遠く、難解なイメージに感じられて、
じっくりとお聴きするまでにいたってませんでした。

それが、偶然にも数ヶ月前にwowowでやっていた、
40周年記念ライブを見て、初めて歌う大貫さんの姿を拝見して、
あまりの素晴らしさに感動していた時に、
ちょうどライブ友達から「大貫さんのライブ行きませんか?」と誘われ、
祝日ということもあり、二つ返事で行くことに。


・・・やっぱり良かったです。(ため息)

あんなに遠くに感じていた大貫さんが、手が届きそうなところに。
太い黒と白の横ストライプのふんわりしたスカートに、
シンプルな半袖の白いブラウスがまるで少女のよう。
思ったよりずっと小柄で華奢でしたが、お声はとても力強くて美しく、
MCは歌とは違う低めの声で、飾り気がなく本音たっぷり(笑)、

「自分探しをすることはあまり意味がなくて、自分に自信が持てるようになることが大事」

との深ーいお言葉。。。
読書が大変お好きだそうですが、これだけの音楽のベースとなる土壌を作り上げるには、
日々自分自身と向き合ってこられただろうと思います。
そんな方からのこのお言葉は非常に心打たれました。

最近、私も思っていたんです。
「自分ってなんだろう?」と自分探しをした時期もありましたが、
実は自分というのは探さなくてもそこにいるのではないかと。
生まれたまんまの姿がそのまんまの自分。結局、探す必要などなかったのです。

これからの自分の人生の指針にもなりました。
大貫さんみたいな女性になれたらいいなーって。

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今でも二日たった今でもじんわりと余韻が残っているようです。
ある方が「大貫さんは月光浴のイメージ」と言っていましたが、
たしかにそんな感じです。
それが大貫さんが「今、私が一番信頼しているメンバー」とおっしゃる、
バックバンドの演奏者の隅々まで浸透していて、
すべての音が心地よすぎる。。。

いつまで浴びていても疲れない、そんな音楽。
いいですね。





by yurikak5 | 2014-09-18 00:10 | 音楽・ライブ | Comments(2)

縁会2013(ややネタバレ)

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みゆきさんの三年ぶりのコンサートツアー「縁会」大阪公演に行ってきました。
今までで一番いい座席(9列目)♪
みゆきさんのスラリとしたカッコイイお姿も、美しい白いお肌も、よーく見えました^^
厚生年金が新しくなったオリックス劇場に行くのは初めてでしたが、
サンケイブリーゼとちょっと内装が似ているような?
緞帳は以前のものを、そのまま利用しているようでした。

最近、みゆきさんのコンサートでは、
事前に観客から投稿されたお便りを、曲の合間に読まれます。
なんとなく、昔のオールナイトニッポンみたいで面白いのですが、
今回も何通か読まれた中で私的に一番ウケたのはこれ。
愛知の女性からで、

「インフルエンザで39℃で寝ている夫をおいて、大阪まで来ました。
行く時の理由に、゛あなたとの仲は18年だけど、
みゆきさんとの仲は30年以上だからね!"と言ってきました。
みゆきさん、これで良かったでしょうか?」

という内容でした。

私も小学校六年からのファンなもので、離れていた時期もありましたが、
なんだかんだでファン歴30年を超えております。
直接的な関係でないにせよ、みゆきさんの歌は深いので、
ずいぶんと人生の辛い時期などに、お世話になったことを考えると、
親以上の部分もあるような気がするのです。
人の関係というのは、不思議ですね。
しょっちゅう会っていても、深い関係にならない人もいれば、
歌というものを通して、一人と大勢が深い部分で共鳴し、繋がることもある。
きっと、このお便りの女性も同じ感覚なんだろうなと思うと、
旦那さんには気の毒ですが、激しく同意してしまいました。

人生でそんなミュージシャンと出会え、共に歩めるということは、
自分にとって、大変幸せな事だと思っています。

で、肝心の曲の内容ですが、一番「!!!」だったのは、
「みんな去ってしまった」に入っていた「真っ直ぐな線」でしょうか。
すっかり大人な感じにアレンジされていて良かったですね~。
こんな感じばかりで、ビルボードとかでやって欲しいくらい。

「泣きたい夜に」も、お初だったのは感動でしたし、
「時代」~「倒木の敗者復活戦」の流れは、
今の日本への熱いメッセージが感じられました。
20数年ぶりに歌うという、金八先生のあの曲を選曲されたのは、
深い意味があってのことだと理解出来ました。
他、書いたら切りがありませんが、まだ4公演残っているようですし、
この辺で。

しかし、みゆきさんは強い!

さあ、また私も頑張るぞ。
by yurikak5 | 2013-01-26 23:45 | 音楽・ライブ | Comments(2)

夜会「2/2」

先日、みゆきさんの夜会に行ってきました。
大阪では2度目の公演です。
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この演目は再々演ということでしたが、
みゆきさん自身が納得がいかない部分があったため、
新たに手を加え、さらに進化したとのことです。
ご自身も満足な仕上がりになったということで、
さすがに脚本も歌も素晴らしかったです。

来週火曜日まで上演されるため、詳しいストーリーは書きませんが、
逝く命、残された命、そのどちらにも尊さがあり、
それぞれに託された意味があるということを、
非常に明確に示されていたように思います。
私感ですが、今回の大震災の被害者への
メッセージのようにも感じました。

みゆきさんのファンになり30年余の月日が過ぎました。
実は最近の作品はあまり詳しくもないのですが、
コンサートや夜会には足を運んでいます。
みゆきさんが今も昔もずっと変わらず、人間愛にあふれ、
強く優しく美しく輝いておられることが、
とても嬉しく、心の支えです。

さあ、また私も頑張ろう。
by yurikak5 | 2012-02-17 23:40 | 音楽・ライブ | Comments(4)
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行ってきました!
待ちに待った、佐野元春30周年アニバーサリーツアーin大阪城ホール3/6。

たくさんのゲストが佐野さんの30周年をお祝いしてくれる、言わば祝賀パーティー。
大阪だけで、このような特別版ライブが行われたのですが、
確かに、この企画はラテン系大阪向きかも・・と思いましたよ。
フルコースを3回食べたかのような、何でもありの豪華盛りだくさんライブで、
今も胸がいっぱいです。

3時間半くらい立ち続けて、今日は腰痛でどうしようかと思いましたが(笑)
昼休みに自分でお腹のあるツボに1本鍼したら、すっかり治ってしまいました。
そんなに丈夫でもない私が、仕事も遊びも堪能できるのも、鍼のおかげ。
鍼の神様ありがとうございます。

一緒に行った居酒屋KのT姉さんは、20代の頃、足しげく元春ライブに通ったお方。
いまだに「元春と結婚したかった~っっ」と叫んでおられます。
いや、いまだに「再婚する時は、私として~~っ」とのこと。すごいです(笑)

そういえば、帰りに出口で、ハウスの多分新作レトルトカレーをくれました。何で??



・・・そんなことより本題ですね。
(ちなみに、今回のライブはCSのTBSチャンネルで5月放送されるそうですので、
私的に印象に残った部分のみを書きます)


・スカパラの4人を率いた「コンプリケイション・シェイクダウン」、特に間奏部分。
今回、音響がものすごく良くて、陶酔してしまいそうな感覚に。

・LOVE PSYCHEDELICOとの「レイン・ガール」は曲調もお似合いで、息がぴったり。

・杉真理さんと伊藤銀次さんとの"ねじれナイアガラ"では「バイバイ・Cボーイ」を。
これは多分、今後あり得ない組み合わせですね。貴重。

・佐野チルドレン、片寄明人、堂島 孝平の両氏と「週末の恋人達」を甘ーい感じで。

・スガシカオさんと「ヤングブラッズ」を一緒に!!!
さすが、盛り上げ上手。もう一曲くらい歌って欲しかったですね。

・山下久美子さん、今でも歌声変わらず、かわいすぎます「ソーヤング」
赤いチェックのスーツが素敵♪

・佐野さんの大ファン、野茂投手までシークレットゲストで来られてましたよ。




最後に佐野さんが、紙に書いて皆に語ってくれたこと。

「音楽がなくても生きることはできる。
 でも音楽があったからこそ、見える景色が広がった。(中略)
 皆、30年間、僕の音楽についてきてくれてありがとう。
 これからもよろしくね!」

佐野さん、30周年心よりおめでとうございます。
そしてありがとう。
by yurikak5 | 2011-03-07 23:04 | 音楽・ライブ | Comments(12)

抜けてます

マロン(今年9歳)の毛が結構抜けています。
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もちろん換毛の時期なんでしょうけど、こんなに抜けるのは珍しいです。
若いヨモギはほとんど抜けてません。
人間と同じく、老化するといっぱい抜けるのかもしれませんね。

年を取りたくないもの。。。私も最近8年ぶりに歯医者通い。
鍼灸治療を始めてから、西洋医にかかる事はほとんどなかった私ですが、
この度は致し方なく。。。嫌ですね~年取るのは。。。

マロン、抜いた後ブラッシングしてあげたら、ちょっと細ーい感じ。
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年を取るで思い出しましたが、先日中島みゆきさんのコンサートに行った時、
心に残るお話がありました。ツアー終了したので、書かせていただきます。

みゆきさん30代の頃のアルバム「寒水魚」の中に「傾斜」という曲があり、
♪年を取るのは素敵なことです、そうじゃないですか~♪
という歌詞があります。

それに対してみゆきさんは
「いや~、、、すんごい事書いてますね~、若いですね~、
今の私だったら、年を取るのは素敵なことです、そ、そ、そうかしら???って感じだわね(笑)」


相変わらず、おもしろおかしく、そうはおっしゃいながらもこう続きます。

「確かに、年を取るのは大変な事、辛いことがたくさんあります。
決していいことばかりではありません。
でもほんの少しだけど、年を取ったからこそ、この年だからこそ、
いいなと思えることもあると思うんです」
と。

その後に歌われた曲が、ニューアルバム「真夜中の動物園」から、
「鷹の歌」という曲でした。
みゆきさんの今の年齢だから書けるリアリティのある歌詞に、
感動しましたのでご紹介いたします。

「鷹の歌」 中島みゆき

1 あなたは杖をついて ゆっくりと歩いてきた
見てはいけないようで 私の視線はたじろいだ
あなたはとても遅く 身体を運んでいた
まわりの人はみんな いたわりの手を差しのべた

鷹と呼ばれた人が 這うように命を運ぶ
「見なさい」 あなたの目が
「見なさい」 私を見た
「恐れるなかれ 生きることを」
鷹の目が 見つめてきた

2 世界は変わってゆく あなたはいつもそれの
変えてはならないことを 強く叫び続けてきた
世界は変わってゆく あなたを嘲笑いながら
私はあなたの歌を 痛々しく聴き返す

灰色翼は痩せて かすれた鳴き声をあげて
「見なさい」 あなたの目が
「見なさい」 私を見た
「命を超えて続くものを」
鷹の目が 叫んでいた

3 あなたは停まりもせず そのまま歩いてゆく
面倒な道ばかりを あえて歩き続けてゆく
私は自分を恥じる あなたを思って恥じる
ラクな道へ流れくだる 自分の安さを恥じる
 
鷹と呼ばれた人が 這うように命を運ぶ
「見なさい」 あなたの目が
「見なさい」 私を見た
「恐れるなかれ 生きることを」
鷹の目が 見つめてきた




by yurikak5 | 2011-01-28 22:33 | 音楽・ライブ | Comments(3)

月と専制君主

先ほど、SONGSに出演されていました。
素敵でしたねー。

しょっぱなはヤングブラッズ。
新しいアレンジのイントロは、、、ホントにかっこよくて。
ズーンと体に響いてきました。
佐野さんのリベンジ??
どうだっ!ていう感じがすごく伝わってきて、
思わず写真を撮ってしまいましたよ。

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今日は「COYOTE」から3年、
セルフカバーアルバム「月と専制君主」の発売日。
アマゾン予約していたら、ちゃんと届いてました!
買いに行くより早い、さすがアマゾン。。。

ふと見たら、ヨモギも佐野さんの音楽に耳を傾けていた(ように見えた)。
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「なかなかいいやん」

マロンはというと・・・上の空でした(笑)

佐野元春SONGS再放送1月31日(月)17:30~17:59 NHK BS2
by yurikak5 | 2011-01-26 23:57 | 音楽・ライブ | Comments(3)

鍼灸と動物と音楽と。(漢方柚鍼灸院院長ブログ)


by yurika