将棋崩し

先日、兄が長男(小5)と長女(小3)を連れて、実家に遊びにきました。
すると、おばあちゃんが「将棋崩し」をしよう!と言って、将棋の駒を出してきたのです。
私も子供の頃以来で、名前すら忘れていました。

駒を箱に入れて、山のようにひっくり返します。
そしてその山の中からひとつづつ、カタッと音を鳴らさないようにして駒を取り、
山を崩した人が負けなようです。(駒の多い人が勝ちと思ってましたが)

こんな古い遊び、当然初めての甥と姪。
興味津々でやり方を聞き、四人ではじめました。

すると、子供たちの器用なことといったら!
小さな小さな指で、本当に繊細に、経験者の大人よりずっとずっと上手に
駒をとるではありませんか。これには驚きました。

子供って侮れない・・・・。

こんな柔軟な、才能あふれる子供たちの感性が、
いつまでもいつまでも続きますように・・・。

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Commented by みっふぃ at 2008-06-20 15:49 x
私も兄と昔、よく一時やってました!将棋崩し。小学校3年で私は卒業して忘れてました。「ピーターパン」に共感できる、健やかな子どもならではの感覚と得意な遊びかも♪
Commented by yurikak5 at 2008-06-20 21:13
さすが、同世代!はさみ将棋とかもやりましたよね。楽しかった思い出です。
by yurikak5 | 2008-05-29 22:25 | 雑記 | Comments(2)

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