寒いけど春ですよ

立春(2/4)を過ぎ、寒い中にも春の香りがしてきました。
春は木の芽立ちの頃といって、何でも上に上に昇っていく季節です。
そのため、花粉症や頭痛・めまいなど首から上の病が多いのです。

また春は肝の気を刺激しますので、良い面で出ればやる気や向上心につながりますが、病的になると怒りっぽくなったり、イライラしたり、逆にうつになったりと、普段から精神不安定な人はますますひどくなるという季節です。

東洋医学での臓器と感情のつながり
   
肝・・怒  心・・喜  脾・・思  肺・・憂  腎・・恐
 (春)    (夏)   (長夏)   (秋)    (冬)

予防法は、カフェイン(コーヒー、チョコ注意!!)・香辛料を控える、目を使いすぎない・
筋肉、特に筋(スジ)をよく伸ばす
(肝と目、肝と筋の関連性から)、よく寝る


ヨモギちゃんも春の気をうけて、大脱走を繰りかえしたり(またもや畳がえらいことに・・・)、
最近とみにフーッと怒って飛びかかってきます(泣)   恐いです。。。
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            「だって、春だもん!!仕方ないでしよ!」ヨモギ
Commented by ぴぃちゃん at 2008-02-19 18:59 x
東洋医学での臓器と感情のつながり・・・奥が深いですね。
予防法のカフェインを控える・・・「チョコ」ですが、この時期はバレンタインデーのため、娘のHは友チョコ(友達同士で手作りチョコを交換し合う)をたくさん作って渡し、たくさんもらって食べてました。。。

二月にバレンタインデーがあるのも、考えものですよね(’-’)
Commented by yomogi at 2008-02-19 23:31 x
チョコ食べ過ぎ厳禁ですよ~。ボチボチ食べて下さいね。
確かにこの時期にバレンタインって、ちょっと体に良くないです。

チョコはすごくパワーのある食べ物ですので、多量に取ると薬も毒になります。疲れた時にひとつふたつくらいが、理想の食べ方ですね。
by yurikak5 | 2008-02-16 21:35 | 東洋医学・鍼灸 | Comments(2)

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