体組成計と骨の鍛え方

昨年末、10年ほど愛用していた体脂肪や筋肉量を測れる体重計が壊れました。
体重計も年々進化しているので、年齢的にも次に買う時は
絶対に骨量の測れるものにしようと考えていました。

そして我が家にやってきたのがこれです101.png

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体重計ではなく、今は体組成計というようです。色々な種類があって迷ってしまったのですが、
これはご丁寧に喋ってくれる機種で、レビューでは機械音痴の方にも好評らしく、
お値段も想定内なので選びましたが、大満足でした。
なんと一度登録したら、毎回上に乗るだけで誰だか判別してくれるのです!
すごい機械ですね~。日本の技術ですね~。素晴しいです110.png


ちなみに測れる項目は
体重・BMI・体脂肪・筋肉量・推定骨量・内臓脂肪・基礎代謝量・体内年齢・体水分率
骨量はそこまで細かい数値では出ませんが、標準より上か下かは分かります。

生年月日も入れますので、全体のバランスなどで診断するのでしょうか。
ちなみに私の体内年齢は今のところ実年齢マイナス9~11歳です。
皆さんどのくらいなのかしら(・・?

・・・・

前回もここに書いたNHK「シリーズ人体」第三集
~"骨"が出す!最高の若返り物質~が1/7に放映されました。
前回は"腎臓が寿命を決める"というサブタイトルでしたが、今回は骨。
全身の若さ、記憶力・免疫力・筋力・精力を司っているのは骨であるということが、
最新の科学から分かってきたということです。

東洋医学では腎は生命の源である「精」を蓄えるところであり、
骨(歯)・髪・脳を育み、老化は腎の衰えとされると言われています。
この番組でもあったように、骨を鍛えることは老化防止に役立つというのは、
まさに東洋医学的ですね。

しかし、骨を鍛えるってどうするの?と思いましたが、
カルシウムやビタミンDをとる、太陽に当たるというのは良く知られていますが、
なんと骨に衝撃を与える運動をするのが一番良いそうです146.png
例えばジャンプをするような運動。歩く、走る、スキップする、縄跳びなどもいいかも。
番組では自転車レースの選手で骨粗鬆症になった若い外国人を例に話がすすんでいましたが、
自転車は筋肉しか動かさないので骨を強化するのは難しいそうですよ。びっくり。
私が習っている乗馬はかなり背骨に衝撃があるなぁ。。。
子供たちは飛んだり跳ねたりが大好きですが、
骨の成長を促すために無意識でやっているのかもしれませんね。

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そういえば最近うさぎ跳びってしなくなったけど、
ボクがピョンピョンするのも骨が強くなってるんだね177.png
みんなも元気でいるために、もっとピョンピョンするんだよ~166.png



by yurikak5 | 2018-01-10 21:56 | 健康 | Comments(0)

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